LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (DAMEGE)の解析結果

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (DAMEGE)アインファーマシーズコクのあるクリームがダメージを補修するヘアトリートメント。パーマやカラーリングで傷んだ髪も、うるおいあふれるピュアな仕上がりへ。髪を補修する保湿成分として、2種のコメ由来エキス(コメエキス、コメ胚芽油)やはちみつ、シア油、カカオ油配合。サラサラツヤツヤな髪に。
総合順位
275
総合得点 5点満点
2.59
成分数エキス系特効ダメ
44811

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (DAMEGE)の詳細情報

[製造販売元] アインファーマシーズ

[商品ID] 5428
[容量]200ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約13.5
素材 
3.4
安全性
4.1
コスパ 
2.7
環境 
3.3
補修力
2.3
ツヤ 
2.4
感触 
4.4

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (DAMEGE)の解説

賑やかな全成分、能力も割と高い。

概ねの部分は精油やエキスのようなオーガニック系の作りに近いトリートメントですが、

持続性をもたらすようなコーティング剤も配合していてバランスを取っています。

しっかり効かせながら、少し低刺激に調整している点も注目しておきたい。

たっぷりのエモリエント感に、香りの豊かさ、一定の持続性を持つ滑り感。

割と戦力になれそうな濃いトリートメントです。

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (DAMEGE)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

4ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7コメエキス

8コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

9カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

10ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

11トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

12フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

13ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

14セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

15シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

16アストロカリウムムルムル脂

17カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

18ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

19(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

20加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

21クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

22オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

23ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

24アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

25ライム油

26ユーカリ油

27パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

28ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

29ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

30エンピツビャクシン油

31カラメル

32デキストリン

33アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

34アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

35メトキシPEG/PPG-7/3アミノプロピルジメチコン

ビルドアップしないヘアコンディショニング成分で、髪や肌のタンパク質に強固に吸着するため優れたコンディショニング効果を有する。光沢・櫛通り感の改善作用を付与。

36ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

37乳酸

38ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

39ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

40ミリスチン酸

41BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

42コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

43イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

コクのあるクリームがダメージを補修するヘアトリートメント。パーマやカラーリングで傷んだ髪も、うるおいあふれるピュアな仕上がりへ。髪を補修する保湿成分として、2種のコメ由来エキス(コメエキス、コメ胚芽油)やはちみつ、シア油、カカオ油配合。サラサラツヤツヤな髪に。

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