LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (VOLUME)の解析結果

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (VOLUME)アインファーマシーズさらりとなじむクリームが、コシのない根本にハリをあたえるノンシリコンタイプのヘアトリートメント。エイジングの気になる髪や、くせ毛もふわりと弾むような仕上がりに。スタイリングを長持ちさせたい巻き髪にもおすすめ。髪の保湿成分として、2種のコメ由来成分(コメエキス、コメ胚芽油)、アボカド油、アーモンド油、マカダミアナッツ油、はちみつエキスを配合。髪のダメージ補修しながら、ふんわりとした髪に。

総合順位

314

総合得点 5点満点

2.57
成分数エキス系特効ダメ
42910
  • LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (VOLUME)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5427
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 13.5円
素材
4
安全性
5.2
コスパ 
2.7
環境 
3.2
補修力
1.6
潤滑性
3.2
頭皮改善 
3.3
ツヤ 
2.1
持続性
2.6
感触 
4.6

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (VOLUME)の解説

根本的なハリコシ改善とはなりにくいか。

比較的ソフトで素材自体も悪くない面白いタイプのトリートメントです。

頭皮にも髪にも効きの良い成分が配置されているバランスの良い構成とも言えるでしょう。

ただし、ボリュームアップという趣旨には少し反する可能性も。

髪に直接弾力を加えたり、補修したりするタイプではなく、一時的にクリームを塗ることによってふんわりさせるタイプですから、

髪の細さを改善したい方には物足りないかもしれません。

LIPS and HIPS (リップス アンドヒップス) HAIR TREATMENT (VOLUME)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7コメエキス

8コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

9カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

10トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

11フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

12ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

13セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

14アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

15アボガド油

16アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

17マカデミアナッツ油

18加水分解ケラチン

19ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

22ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

23アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

24ライム油

25ユーカリ油

26パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

27ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

28ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

29エンピツビャクシン油

30グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

31加水分解水添デンプン

32(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

33ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

34マルチトール

35デキストリン

36乳酸

37グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

40ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

41イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

42フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

さらりとなじむクリームが、コシのない根本にハリをあたえるノンシリコンタイプのヘアトリートメント。エイジングの気になる髪や、くせ毛もふわりと弾むような仕上がりに。スタイリングを長持ちさせたい巻き髪にもおすすめ。髪の保湿成分として、2種のコメ由来成分(コメエキス、コメ胚芽油)、アボカド油、アーモンド油、マカダミアナッツ油、はちみつエキスを配合。髪のダメージ補修しながら、ふんわりとした髪に。

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