解析結果

ジャパニーズモイストローション ゆず

総合ランク

342個中 92

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

3.5
コスパ
3.6
ジャパニーズモイストローション ゆず解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

エステサロンで生まれた天然国産ゆずのうるおい化粧水 植物が育む、ふっくら・うるおい美肌 Nurseryから誕生、国産ゆずのパワーがギュッと詰まった ほんのりやさしい香りの大容量保湿化粧水 ◇国産ゆずのパワーをギュッと…
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ANALYZEDジャパニーズモイストローション ゆずの解説

うーん、という第一印象。

ざっくり言うと、アンチエイジング効果はあまりないが、ちょっとしたリスクならある。

主に植物エキスによる穏やかな整肌作用を目的とした製品ですが、
中にはパパインなど明らかにピーリングを狙った成分もあり。

なので、角質を除去する効果を持つため使う頻度によっては敏感肌になってしまうリスクもあるのです。

それを補う程のメリットがあるかというと少し微妙な印象。


素材は決して悪くはないですし、ピーリング効果も甚大ではないので、すぐに何か危険があるというレベルではないのですが、
それを抜きにしても十分にメリットが多い製品とは言い難いのが残念なところです。

よく言えば皮膚のトーンが明るくなるとか、古い角質を除去できて滑らかになる、という言い方ができますが、
これは結構強引な手法であって、スキンケアにおいて積極的にとるべき手段とはいえません。

ものすごい研磨剤で歯磨きをして歯を白くしましょう、という発想と似たもので、歯が白くなったとしても歯がボロボロになっては元も子もないのです。

パパインのようなピーリング剤は、得てして研磨剤のような仕事を目的として配合されますので、使う頻度、使うべき状態か、といったことをよく考えるべきでしょう。