解析結果

ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング

カテゴリ:ボディソープ

ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
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ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
価格:3780円(税込、送料別) (2018/12/21時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 437

総合点

1.28
1.28

1mlあたり

5.5
コスパ
1.4
ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、ココイルサルコシンNa(6)、プロピルパラベン(6)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

16

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

ルナレーナプロダクツ

ブランド

ルナレーナ

容量

700ml

参考価格

3850円

1ml単価

5.5円

JAN

4544903733024

ASIN

B0012OTPYA

発売日

20080107

ECランク

109347位(総合ランキング)

ID

6969
広告を含みます。

商品説明

内容量:700ml サイズ:高200*幅90*奥行70(mm) 上質な粘土と、植物性高級脂肪酸をベースにつくられた、石鹸タイプの全身シャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDルナレーナ ボディ&ヘアウォッシングの解説

殺菌力がもはや肌を洗うレベルではない?

上質な粘土?という表現もアレですが、根本的にこの製品は石鹸であるという点が重要です。粘土の質がこの製品の見極めポイントとは言い切れないのですね。

水酸化K ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
水酸化K 脂肪酸+水酸化K=石鹸を配合しています。アルカリ性の洗浄剤なので皮膚や髪の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも溶かし出してしまうほか、8時間前後セラミドの合成を阻害するなど乾燥肌の原因になります。また、水中のミネラル分と結合し金属石鹸(石鹸カス)が発生すると難溶性のため環境にも負荷をかける要因にも。

ココイルサルコシンNa ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
ココイルサルコシンNa 殺菌性を持つアミノ酸系洗浄剤。洗浄力もやや強め。


石鹸、というだけでも上記のようなデメリットが無条件にくっついてきます。石鹸それ自体が殺菌性を持つほか、ココイルサルコシンTEAのような歯磨き殺菌洗浄剤成分も配合され、やたら殺菌性の強い洗浄料だな、というのが印象となっています。
これはさすがにまずいんじゃないか、と思います。脱脂力や肌バリアが溶かされやすい、という単純な石鹸のデメリット以上に殺菌性が強かったり、粘土成分が物理的にも洗浄していくので、二重三重に肌がやられる可能性が強め。
髪などもちろん洗うべきではなく、体に関しても乾燥や肌荒れに悩むことになりそうな予感です。

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