解析結果

matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラル

matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラル
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

169個中 155

総合点

2.52
2.52

1mlあたり

1.2
コスパ
3.0

口コミの評価

3.47
口コミ数 38件
3.5

カテゴリ内順位

91%以内
155位 / 169製品中
上位
matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 38 口コミ数

@cosme 4.2 口コミ 122件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収18件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
エチルパラベン・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 2
コスパ
3.0
安全性
3.6
素材の品質
2.0
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.5
スキンケア力
0.9
環境配慮
1.9
浸透力
1.3
即効性
2.5
持続性
2.8
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

熊野油脂株式会社

ブランド

matsukiyo

容量

400ml

参考価格

468円

1ml単価

1.2円

ID

8221

製造国

日本

シリーズ名

弱酸性ボディミルク

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

高保湿成分 ワセリン・シアバター・はちみつ・ももの葉エキス配合。お肌にしっとりとうるおいを与え、乾燥からお肌を守ります。お肌と同じ弱酸性で、毎日やさしくケアできます。フローラルの香り
広告を含みます。

ANALYZEDmatsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラルの解説

マツキヨのボディミルクはクセのあるタッチ。どんな人向け?

これだけ油分を補給すれば、そりゃ潤うだろうと。

ただ、潤いにも種類があって、これは好みを分ける可能性が高いと思って取り上げました。

どんな商品?詳しく解析

まず、ベースにミネラルオイル&ワセリン、スクワランというクセのある構成が目を引きます。

端的に言うと油性感が強くて、ギラギラ、ベタベタする感じ。

裏返せば、それだけ油分補給力が高くて肌の潤いを逃さない、と言えますが、まず感触が微妙です。

油性感丸出し、しっとりからベタつき感まで感じてしまいそうな使用感、サラサラ感がまるでない。

ワセリンを肌に塗ったことがある方ならわかると思いますが、ベタベタしますよね。あの感じまでいかなくても、近いニュアンスの使用感となります。

まず、この感触が嫌いでないか。

次に、保湿剤としてのこのタイプはどうか。

保湿、と言っても様々な種類、アプローチがあり、本製品は典型的な閉塞剤タイプ。つまり、肌にフタをして潤いを閉じ込めるタイプ。

中には、肌本来の保湿力を促進する、というものもあるように保湿にも色々です。

この製品の保湿のしかた、相性が良さそうですか?

油性感だけでなく、ハチミツ、ヒアルロン酸Naなどの脇役もしっとり感が強めなので、感触自体がしっとりするものが好き、という方向けであることがわかります。

デメリットは?

感触がベタつきがち。

まとめ

肌本来の保湿力を高めたいのではなく、ワセリン、軟膏のように肌にオイルの膜を作ってフタをしたい、という方向け。

良くも悪くもクセのあるボディミルクですので、ベタつきが気にならない、という方に適した製品といえるでしょう。

保湿力自体は高く、肌にフタをする保湿性はまずまず効果的です。

ただ、肌本来の保湿力を向上させるという能力は期待できません。

この違いもよく考慮しましょう。

どちらが悪い、ということよりも、タイプが全然違うということになります。

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