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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収18件
商品説明
これだけ油分を補給すれば、そりゃ潤うだろうと。
ただ、潤いにも種類があって、これは好みを分ける可能性が高いと思って取り上げました。
まず、ベースにミネラルオイル&ワセリン、スクワランというクセのある構成が目を引きます。
端的に言うと油性感が強くて、ギラギラ、ベタベタする感じ。
裏返せば、それだけ油分補給力が高くて肌の潤いを逃さない、と言えますが、まず感触が微妙です。
油性感丸出し、しっとりからベタつき感まで感じてしまいそうな使用感、サラサラ感がまるでない。
ワセリンを肌に塗ったことがある方ならわかると思いますが、ベタベタしますよね。あの感じまでいかなくても、近いニュアンスの使用感となります。
まず、この感触が嫌いでないか。
次に、保湿剤としてのこのタイプはどうか。
保湿、と言っても様々な種類、アプローチがあり、本製品は典型的な閉塞剤タイプ。つまり、肌にフタをして潤いを閉じ込めるタイプ。
中には、肌本来の保湿力を促進する、というものもあるように保湿にも色々です。
この製品の保湿のしかた、相性が良さそうですか?
油性感だけでなく、ハチミツ、ヒアルロン酸Naなどの脇役もしっとり感が強めなので、感触自体がしっとりするものが好き、という方向けであることがわかります。
感触がベタつきがち。
肌本来の保湿力を高めたいのではなく、ワセリン、軟膏のように肌にオイルの膜を作ってフタをしたい、という方向け。
良くも悪くもクセのあるボディミルクですので、ベタつきが気にならない、という方に適した製品といえるでしょう。
保湿力自体は高く、肌にフタをする保湿性はまずまず効果的です。
ただ、肌本来の保湿力を向上させるという能力は期待できません。
この違いもよく考慮しましょう。
どちらが悪い、ということよりも、タイプが全然違うということになります。