解析結果

matsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントクレンジングオイル

総合ランク

207個中 5

総合点

4.68
4.68

1mlあたり

6.7
コスパ
4.1

カテゴリ内順位

1%以内
2位 / 205製品中
上位
matsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントクレンジングオイル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収31件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 25件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
5.2 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 3
コスパ
4.1
安全性
4.8
素材の品質
4.4
洗浄剤の品質
4.6
洗浄力
3.4
使用感の良さ
4.8
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.7
スキンケア力
3.8
環境配慮
3.2
浸透力
3.0
即効性
3.0
持続性
2.5
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.6
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

98%自然由来成分。 トウモロコシ胚芽油を贅沢に配合した極上のすべやかな使用感となめらかな洗い上がりに加え、メイク落ちのバランスの良さを再現した高機能保湿クレンジング。
広告を含みます。

ANALYZEDmatsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントクレンジングオイルの解説

コスパも機能性もすごいことになってる!

いや、これは良いですね。

クレンジング性能、安全性、機能性、さらに肌保護性能の高さも高く、そしてコスパよ

実にバランスよくレベルの高い製品だと言っていいでしょう。

ちょっとレベチなクレンジング

マツキヨのプライベートブランド、その名も「matsukiyo」。

マツキヨブランドのクレンジングオイルということですが、商品名にあるとおりトリートメントオイルである、という点に注目です。

トウモロコシ胚芽油をベースとして、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなどでしっかりとクレンジング力がありつつ、肌への安全性も比較的高い構成を組んでいます。

脱脂しすぎない設定なので、クレンジングするたびに肌が乾燥していってしまうようなことも減るでしょう。

そしてさらに!ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)が配合されているという点がミソ!

このペリセア、界面活性剤の刺激を大幅に緩和する作用があるほか、肌の肌理(キメ)を整える作用があり、高い浸透力によって肌を中から整える効果を発揮します。

ジェミニ(双子)型界面活性剤という特性を活かした美容効果ですね。

その他にも充実の美容効果

保湿成分も充実していて、生体適合性保湿剤のリピジュア、おなじみのオリーブオイルにスクワラン、つばき油、ホホバ、米ぬか油も美容効果に優れます。感触も良いですね。

水添レシチンは天然の界面活性剤に水素添加してニオイの発生を抑えたもの。こちらも高い保湿性能。

きわめつけはセラミドですね。

肌バリア成分の主要な成分で、その名の通り肌を保護する役割の中心を担います。

まとめ

この他にも色々な素材が含まれますが、中心となっているのは紹介した素材の数々と考えて結構です。

これ、凄まじいですね。

何がって、これで1000円というのは、ちょっとコスパが突き抜けてます。

単にクレンジングとしても優秀で、さらにプラスアルファでスキンケア効果がおまけレベルじゃない、本気を感じるところがすごい。

感触も機能性も安全性もバランス良く高くなっていて、コスパもこれですから試さない理由がない商品であると断言できます。

積極的に使っていきましょう。