解析結果

matsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントセラム

楽天で購入

総合ランク

226個中 809

総合点

1.76
1.76

1mlあたり

24.7
コスパ
1.6
matsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントセラム解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:PEG-32(3)、PVP(3)、エチドロン酸4Na(4)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮エキス(3)、カルボマー(3)、ココイルサルコシンNa(6)、ポリソルベート80(4)、レモン果実エキス(4)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

細胞化学から学んだ浸透モイスチュアカプセル「プライムソーム」&「Wリピジュア」を配合。 物足りなさを感じる肌に、深く、長く、角質層のすみずみまで濃密に保湿。
広告を含みます。

ANALYZEDmatsukiyo ウーマン メソッド トリプルA トリートメントセラムの解説

良いようで、ちょっと微妙な点も

間違いなくコスパは良い。

しかし、即買いをおすすめするほどのレベルではない?

概要

Matsukiyoブランドのコスメ!こちらは美容液ですね。

リピジュア、有益なエキス、水性保湿油などこの価格帯ではあまり見ない素材も配合されているのが訴求ポイントでしょうか。

アデノシン三リン酸も少なからず配合されていますから、中身については決して安っぽくない商品であることがわかります。

利点

特徴的な素材を挙げていくと、オオウメガサソウ葉エキスのデオドラント効果、水性保湿油のベタつかない高保湿作用、リピジュアの安全性、ミツバアケビエキスの尿素産生促進による保湿効果ですね。

これはもう立派な美容液といっていい効果を内包していると言って過言ではないでしょう。

感触もよく、前に挙げた素材以外にも抗糖化作用のあるツバキ葉エキスやホップエキスも有効です。

このように、お値段のわりに十分戦力になる内容ですね。

弱点

さて、それでは微妙な点とは何でしょう。

これは、美容効果とは相反するデメリットを含んでいたり、素材的に微妙に古いものだったり、ちょっと気になる部分があるということですね。

例えば、ココイルサルコシンNa

これは殺菌性のある洗浄剤で、歯磨き粉のベースにもよく使われます。

これ、美容液にはいかにも微妙な存在と感じませんか?

さらに、PVPは湿気に弱く、自慢のハリを出す効果も演出に終わる可能性が高い。

そしてポリソルベート80って古臭い乳化剤だなぁ、とか、アデノシン三リン酸の美容効果は微妙なのではないか?とか、ツッコミどころはあります。

まとめ

以上のように、優れている部分とちょっと微妙?という部分が共存している、という感じの美容液です。

概ね悪くないと思いますし、決定的に毒になるような弱点もないので、利点に集中すれば印象は良いものとなる可能性は十分にあるでしょう。

特に保湿にこだわりたい方には試す価値ありかな、と思います。