解析結果

マックへナ AHシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 606

総合点

3.71
3.71

1mlあたり

9.7
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

28%以内
614位 / 2,225製品中
上位
マックへナ AHシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:PEG-40水添ヒマシ油(3)、PG(4)、アルニカエキス(4)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、コカミドDEA(4)、メチルパラベンNa(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・メチルパラベンNa
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベンNa
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

28

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ヘナをお使いの方におすすめの、色持ちをよくし、しなやかな髪に仕上げるシャンプーです。優しい色合いに仕上がった髪を、贅沢に配合した天然の保湿成分で優しくいたわりながら洗い上げます。頭皮と髪にうるおいを与えて、健やかに保ち、自然なつやのある優し…
広告を含みます。

ANALYZEDマックへナ AHシャンプーの解説

ヘナ向き・・かな??

ベースとなっている酸性石鹸(ラウレス-5酢酸Na)ですが、皮膚刺激が少ないとはいえ強い脱脂力を持ち、

さほどコンディショニングな性格がないタイプですので、ヘナカラー毛に使ったら余計にごわつきそうな予感しかしません。

本来であれば、カラー毛特有のごわつきを軽減するためにコンディショニング効果の高いソフトな洗浄剤がファーストチョイスとなるはずでしょうが、

このシャンプーは汚れを落とすような性格が優先されますので、手触りの良さは期待できません。



ヘナに限らずカラー後に良いくるみエキスやシルク系の洗浄剤が添加されていますが、

あくまでも添加剤です。

単純にリピートしたくなる感じのシャンプーたり得ないであろうことが推察されますね。


クレンジング系のシャンプーとしてみれば悪くありませんが・・