解析結果

MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 244

総合点

3.84
3.84

1mlあたり

15
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

11%以内
236位 / 2,145製品中
上位
MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 125 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因経皮吸収39件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 24件評価済み
EU規制 安息香酸Na、酸化銀
EWG 3+ PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、キラヤ樹皮エキス(3)、ココイルイセチオン酸Na(4)、ダイズ種子エキス(3)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
4.3 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 40
植物エキス 15
コスパ
3.3
安全性
4.4
素材の品質
3.9
洗浄剤の品質
4.6
洗浄力
3.1
髪補修力
1.3
育毛力
2.3
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.3
スキンケア力
3.6
環境配慮
3.5
浸透力
3.4
即効性
4.1
持続性
3.4
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.8
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

鉱物油フリー・合成着色料フリー、 強力な界面活性剤であるラウレス硫酸Naフリー・パラベンフリーのヘアケア商品です。 MY HONEYから初のはちみつ美容ブランドとなる「MY HONEY REMEDY」 第1弾として、“もちもちはちみ…
広告を含みます。

ANALYZEDMY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプーの解説

ハチミツみが強めなシャンプー

パッと見た感じから洗浄力はわりと控えめであることが伺えます。存在感の少ない洗浄剤もまた洗浄力が控えめなものが多く、かなりしっとり感が強調された造りになっているのでは。

ハチミツ MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ハチミツ

ラウラミドプロピルベタイン MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ラウラミドプロピルベタイン きめ細かい泡質の両性界面活性剤。

ココイルメチルタウリンNa MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。


PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油という成分は増粘剤として使われ、アミノ酸系などの泡立ちの弱い系を効率的に増粘させ、泡立ちを安定させます。セテアレス-60グリコールも同様ですね。
セテアレス-60ミリスチルグリコール MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
セテアレス-60ミリスチルグリコール


その他は植物エキスが多くを占めています。
カンゾウ根エキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
カンゾウ根エキス マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

シャクヤク根エキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
シャクヤク根エキス 抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

アカヤジオウ根エキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
アカヤジオウ根エキス 地黄(ジオウ)エキス。皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

ボタンエキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ボタンエキス ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

メリッサ葉エキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
メリッサ葉エキス シソ科植物コウスイハッカの葉から得たエキス。セイヨウヤマハッカとも呼ばれます。収れん効果、鎮静効果、消炎効果を付与。

オタネニンジン根エキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
オタネニンジン根エキス 活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

ムクロジエキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ムクロジエキス 清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。

ヒオウギエキス MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
ヒオウギエキス フラボノイド配糖体(イソフラボン)を含み、女性ホルモン様作用を付与することで育毛効果を付与。

加水分解ハトムギ種子 MY HONEY REMEDY (マイハニーレメディー) ハニーケアシャンプー
加水分解ハトムギ種子


かなり種類多くエキスが配合されていますが、粘っこく肌に親和性の高い洗浄剤がベースであることからエキス類の効能も通常より肌に残りそうな印象がありますね。もちろん、洗い流すためダイレクトに効能のすべてを享受することは難しいですが。全体的な印象としてはハチミツを始めとしたエモリエントなタッチがやはり特徴的で、トリートメントのようなしっとりした感触が前面に出てきているシャンプーです。配合エキスの抗菌作用、抗炎症作用なども多少ですが整肌作用を付与しており、お肌の保湿、乾燥を防ぐ、悪玉菌が増えるのを予防するなどの作用を期待できるでしょう。