解析結果

マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤

カテゴリ:育毛トニック

総合ランク

202個中 8

総合点

4.01
4.01

1mlあたり

39.5
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

4%以内
9位 / 202製品中
上位
マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン2件・経皮吸収52件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 31件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダーエキス
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダーエキス・ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 53
植物エキス 29
コスパ
3.3
安全性
4.2
素材の品質
4.8
髪補修力
3.2
育毛力
3.5
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
4.2
ホワイトニング
2.5
保湿効果
4.1
スキンケア力
4.4
環境配慮
4.2
浸透力
4.7
即効性
4.4
持続性
5.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

レッドビジョン

ブランド

マイナチュレ

容量

120ml

参考価格

4742円

1ml単価

39.5円

ID

5165
広告を含みます。

商品説明

3種の育毛有効成分・生薬配合で、頭皮へのダメージを防ぎ、スキンケア感覚で頭皮ケアができる薬用育毛剤。べたつかずさらっとした使い心地。乾燥肌や敏感肌の方も使用できます。無香料・無着色・無鉱物油・界面活性剤不使用・アレルギーテスト済・パラベンフ…
広告を含みます。

ANALYZEDマイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤の解説

これで毛が生えると言えるのか

色んな宣伝文句が散りばめられていて、効くのかな?と思わせる演出が目につきますが、

例えば「厚生労働省が認めた医薬部外品」という書き方。

これは、製造設備が一定以上の基準をクリアしていて、薬効が一定以上認められる成分が少なくとも1つ以上入っているような製品のことを指します。

これは、医薬部外品だから育毛に効くという意味ではありません。

医薬部外品でなくても、グリチルリチン酸2Kやフコイダンやこれらのエキス類が配合された商品は山のように有り、この製品が特別優れた処方ということではありません。

むしろ、医薬部外品でありながらこの程度のクオリティなんだぁ、という感想の方が強いです。


意味が全くないとは言いませんが、使わないからといって半年後に有意な差がつくようにも思えません。


繰り返しますが、この程度のトニックなら1000円台で容易に見つかるレベルといって過言ではありません。


逆に、この製品でそれほど毛が増えるのなら然るべき検証データなどがありそうなものですが、

"愛用者の感想"以外にそういったデータは示されていません。

この内容に月6000円払うというのは驚異的な無駄遣いであると考えますが、

もし反証いただけるのでしたらぜひご教示いただきたい。