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総合順位

67

総合得点 5点満点

3.93
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6252040
マイナチュレ スカルプシャンプー解析チャート

マイナチュレ スカルプシャンプーの解説

よいですね。

素材力がある。



いいですね。素材の数はやや多すぎる気もしますが、個々の成分のクオリティは高いです。





洗浄剤の質



アミノ酸系中心で、ラウロイルシルクNa、ペリセアも含めて上質な部類に入る感触といえます。きめ細かくてそれなりに洗浄力があり、低刺激でコンディショニング作用が高い。そんなベースです。





コンディショニング効果



マイナチュレシャンプーのもう1つの特徴はコンディショニング効果の高さにあるでしょう。洗浄剤の部分でもすでにコンディショニング効果を得られていますが、ペリセア、γ-ドコサラクトン、ケラチンの補修、その他ツヤを与えるヒマワリ油などの配合が効いています。





美容液レベルの添加成分



美容液と言っても通用しそうな添加成分はぜひ注目したいところです。ノーベル賞のフラーレン、Q10で有名なユビキノン、抗糖化のオオバコ、抗炎症のアラントイン、グリチルリチン酸2K、そしてアルペンローゼの幹細胞培養エキスなどなど、全部紹介するのが大変なほどスキンケアエキスが多種多様に配合されています。そして、効用が優秀なものをチョイスされていますね。





マイナチュレは実力派



前述したように、成分数はやや多めであると言えます。そのため、良いと言われている成分も有効濃度に届かず名前ほどの価値を見せられない面もあるかと思います。



そこを差し引いたとしても、全体としてシャンプーのクオリティは高く、頭皮にも髪にも良い影響を与えられることは間違いないでしょう。選択肢として大いに入れるべきと推奨できる品質にあると言えます。



どちらかといえば、より頭皮のケアという面において非常に優秀な能力を持っているので、日々のシャンプーで頭皮の健康を維持したいという場合に素晴らしい選択肢になり得る一本でしょう。



髪のケアに関しても十分に能力があり、かつそれが他の有用な面を邪魔していないというのが地味に良質と言える所以です。これだけ成分がひしめき合っていながらもお互いをうまく際立たせているような処方は好ましいクオリティと言えるでしょう。



まるで美容液さながらのエキスの数々を体感したい方は、使ってみる価値が大いにある、そしてコストパフォーマンスの高いシャンプーと言えます。


世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。
キュウリ果実エキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
復活草と呼ばれる植物より抽出したエキスで、皮膚の再生、保護、抗シワ作用を付与。
ビート根エキス
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用
ユーカリ葉油
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。
作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。
フラーレン
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。
ヒマワリ種子油
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ヨーロッパ、アフリカ原産のバラ科の植物セイヨウサンザシ(中国では山査子)から得たエキス。フラボノイドやビタミンなどを含有し、抗酸化、抗炎症、皮膚コンディショニング、保湿、収れん、美白効果などを付与。
セイヨウサンザシ果実エキス
シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。
タチジャコウソウ花/葉エキス
ダイズステロール
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
加水分解ヒアルロン酸
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花油
ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。
ラウリルヒドロキシスルタイン
肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。
加水分解エラスチン
プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。
ビターオレンジ葉/枝油
アケビ科ミツバアケビの茎から抽出したエキス。表皮細胞による天然保湿因子の一つである尿素の産生を促進し、肌の内側から保湿性を保ちます。
アケビエキス

頭皮、髪、洗浄の三方良し



頭皮によりメリットが大きい。総合力高いシャンプー。




マイナチュレ スカルプシャンプーの全成分

  1. コカミドプロピルベタイン
  2. ラウロイルメチルアラニンNa
  3. グリセリン
  4. コカミドDEA
  5. 1,2-ヘキサンジオール
  6. ラウロイル加水分解シルクNa
  7. クエン酸
  8. ポリクオタニウム-10
  9. ラウリルヒドロキシスルタイン
  10. オレンジ油
  11. ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  12. アラントイン
  13. グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
  14. グリチルリチン酸2K
  15. サリチル酸
  16. PPG-7
  17. ラベンダー油
  18. ペンテト酸5Na
  19. ユーカリ葉油
  20. パルマローザ油
  21. ヒマワリ種子油
  22. エンピツビャクシン油
  23. ローズマリー葉油
  24. BG
  25. ローマカミツレ花油
  26. ビターオレンジ葉/枝油
  27. 加水分解ヒアルロン酸
  28. スクワラン
  29. トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  30. 加水分解エンドウタンパク
  31. ティーツリー葉油
  32. 塩化Na
  33. 加水分解ケラチン(羊毛)
  34. プロパンジオール
  35. 水添レシチン
  36. ナツメ果実エキス
  37. ビート根エキス
  38. 加水分解エラスチン
  39. サッカロミセス溶解質エキス
  40. カニナバラ果実エキス
  41. ロドデンドロンフェルギネウムエキス
  42. アケビエキス
  43. クオタニウム-18
  44. セイヨウノコギリソウエキス
  45. セイヨウサンザシ果実エキス
  46. セージ葉エキス
  47. ラベンダー花エキス
  48. ローズマリー葉エキス
  49. タチジャコウソウ花/葉エキス
  50. ユビキノン
  51. ベヘントリモニウムクロリド
  52. γ-ドコサラクトン
  53. ビルベリー葉エキス
  54. クロレラエキス
  55. 水溶性コラーゲン
  56. ダイズステロール
  57. キュウリ果実エキス
  58. 安息香酸Na
  59. セイヨウオオバコ種子エキス
  60. フラーレン
  61. フェノキシエタノール

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マイナチュレ スカルプシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。