解析結果

なでし子さんのオレンジシャンプー

カテゴリ:シャンプー

なでし子さんのオレンジシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 867

総合点

2.99
2.99

1mlあたり

6.3
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

54%以内
1,163位 / 2,145製品中
上位
なでし子さんのオレンジシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン3件・経皮吸収30件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 19件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EU規制 リモネン
EWG 3+ PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(4)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、リモネン(6)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
リモネン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
アルニカ花エキス・オレンジ油他
アレルゲン香料
3件検出
オレンジ油・リモネン他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 12
コスパ
3.2
安全性
3.8
素材の品質
3.0
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.8
髪補修力
3.0
育毛力
2.6
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.3
スキンケア力
3.6
環境配慮
3.0
浸透力
2.7
即効性
2.3
持続性
2.5
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.5
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

天然成分をぜいたくに配合!話題の健康シャンプー♪ オレンジシャンプーは汚れを落としキューティクルを整える、髪と地肌にやさしい天然アミノ酸と、オレンジ&オリーブオイルをベースに、実績のあるセンブリ、アロエ、アルニカ等、11種類の天然植物抽出エ…
広告を含みます。

ANALYZEDなでし子さんのオレンジシャンプー の解説

意図している方向性はぱっと見で読み取れるコンディショニング系シャンプーですが、
特別秀でた面のない、真面目だがおもしろみには欠ける一品。
ベースのPEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Naは高い洗浄力、さっぱり感が特徴の洗浄剤ですが、比較的マイルドな一面もあります。
添加でココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNaといったアミノ酸系界面活性剤が加わり、シットリ感やコンディショニング効果を付与しています。
ポリクオタニウム-10以下は配合量が微小と見られますが、種類としては悪くないものが処方されているようです。
オリーブ、シルク、コラーゲンといったお馴染みの保湿・さらさら成分の他、紅茶、オレンジ、リモネン、ゴボウ、カラシ、ニンニク、ローズマリー葉、ローマカミツレ、センブリといった保湿・血行促進・抗炎症成分配合。
シリコン系界面活性剤も配合されていて、サラサラ感をより高めています。

総合的には、バランス感覚のいい日常使いに適した使用感(さっぱりしっとりさらさらのバランス良)。
やや、洗浄力は高めであるので、ダメージ毛の方にはそれほど向かないでしょう。
また、健康シャンプーと言っているほど、目覚ましい健康効果は望めずに、バランスの良さが低めのレベルで達成しているイメージです。
もう少し1つ1つの質が上がってもよかったかと思ってしまいます。
値段的にも、もう少し質を求めてもアリなのではないでしょうか。
悪くないのですが、大人しいという印象の一品。