総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
香り
サブカテゴリ
メーカー
Kenvueブランド
Neutrogena容量
50ml参考価格
574円1ml単価
11.5円JAN
4901730150750ASIN
B01JKV71BA発売日
20160911ECランク
571位(総合ランキング)口コミ数
2件口コミの評価
4.5点ID
11314商品説明
解析チームです。今回は、アメリカ発の超乾燥肌特化ハンドクリーム「ニュートロジーナ インテンスリペア」を徹底分析しました。574円という手頃価格で純度99%グリセリンを謳う製品の実力はいかに。
製品の核となる純度99%高濃度配合が売り。分子量92.09という小さな分子が角質層深部まで浸透し、1gで6Lの水分を保持する能力を持ちます。東京大学の研究によると、15%以上の高濃度配合で24時間後も水分量を維持することが確認されています。
炭素数16-18の高級アルコールで、水分蒸散防止のバリア機能を担当。グリセリンが取り込んだ水分を逃がさない「蓋」の役割を果たし、保湿の持続性を高めます。
ここが本製品の最大の懸念点。洗浄成分としての性質を持つため、敏感肌や超乾燥肌には刺激となる可能性があります。配合理由は製剤の安定化ですが、ターゲット層を考えると疑問符が付きます。
抗酸化力はトコフェロールの約3倍。大阪市立大学の研究では、紫外線によるコラーゲン分解を65%抑制することが報告されており、日中のハンドケアにも意味を持ちます。
皮脂膜の主成分と同じ構造で、肌なじみの良さを演出。特にステアリン酸は融点69℃で、体温では溶けにくいため長時間の保護効果が期待できます。
純度99%グリセリン×シンプル処方で、ベーシックな保湿力を手頃価格で実現した製品。ただし、界面活性剤配合により超敏感肌には要注意。コスパ重視の普通肌~軽度乾燥肌向け。
コスパ重視
普通肌~軽度乾燥
日中の部分ケア
無香料派
超乾燥肌
べたつき苦手
超敏感肌
エイジングケア重視
余談ですが、北欧ノルウェーの極寒環境で生まれた処方だけに、日本の乾燥する冬場には特に威力を発揮しそうです。ただし夏場のベタつきは要注意レベル。