ヌーディオーラトリートメントの解析結果

総合順位

254

総合得点 5点満点

2.68
成分数エキス系特効ダメ
32030
  • ヌーディオーラトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1085
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 1943円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ヌーディオーラトリートメント解析チャート

ヌーディオーラトリートメントの解説

ツヤ感と持続性のさらさら

ミネラルオイルを軸としたツヤ感に、持続性とヒートプロテイン効果のシリル化シルク、オマケにヘマチンも微量加えたりと、

素材の質は悪く無い気の利いた製品といえます。



ただし、感触・仕上がりともに一級品のそれとは程遠く、平凡なレベルを出ないものに終わる可能性大。

永く使っていくことで良さが少しわかるかな、といった具合でしょう。

本当に良い素材が微量しかないので、全体の印象はよくあるコンディショナーといったものになりそう。

ヌーディオーラトリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9ヒドロキシエチルセルロース

10ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

11ステアルトリモミウムクロリド

12トリデセス-10

13(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

14モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン

15サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

16パルミトイルペンタペプチド-4

マトリキシル... この生理活性ペプチドは線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生成を促進しシワを改善し皮膚にうるおいを与えます。

17リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

18セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

19ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

20カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

21ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26乳酸

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28水酸化Na

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31プロピルパラベン

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

◇髪をしっかりと保湿する成分◇サクシニルアテロコラーゲン(水溶性コラーゲン)〜髪の奥まで浸透し、潤いを保ちます!〜高級化粧品にも使われる高分子のアテロコラーゲンで、アミノ酸組織が異なるテロペプチドを除去。通常よりも純度が高く、髪の奥まで浸透し、潤いを保ちます。パルミトイルペンタペプチド-4(浸透性コラーゲン)〜髪の核メデュラにまで潤いを浸透させる!〜コラーゲンの中でも、最も浸透性が高く、コルテックス(毛皮質)のさらに奥、髪の核となるメデュラ(毛随質)にまで潤いを与えます。セリシン〜アミノ酸がシルクプロテインの3倍!〜絹になるフィブロインを取り囲むタンパク質。人と共通した18種類のアミノ酸から構成され、シルクプロテインの3倍のアミノ酸セリンを含みます。保湿効果や紫外線防止効果があります。ヘマチン〜擬似的に髪の成分を作り、傷んだ髪を補正〜髪につけるとケラチンと結合し、擬似的に髪の成分を作り、傷んだ髪を補修します。ヒアルロン酸Na〜1gで6リットルもの水分を抱え込む〜髪や肌に保湿力を与える大事な成分で、髪に浸透することで潤いをキープします。

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