解析結果

パックス 酸性リンス

カテゴリ:トリートメント

パックス 酸性リンス
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太陽油脂 パックス 酸性リンスをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1987個中 1905

総合点

2.14
2.14

1mlあたり

1.3
コスパ
3.3

口コミの評価

3.16
口コミ数 34件
3.2

カテゴリ内順位

96%以内
1,911位 / 1,987製品中
上位
パックス 酸性リンス解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 34 口コミ数

@cosme 6.0

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収6件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 5件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 1.4 最高 3
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
92%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 6
植物エキス 0
コスパ
3.3
安全性
4.4
素材の品質
2.1
髪補修力
1.4
育毛力
2.1
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.7
スキンケア力
0.8
環境配慮
3.5
浸透力
1.5
即効性
1.7
持続性
0.8
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

太陽油脂

ブランド

パックス

容量

220ml

参考価格

294円

1ml単価

1.3円

ID

1161

製造国

日本

シリーズ名

パックス酸性リンス

対象の髪タイプ

全髪質向け

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

陽イオン界面活性剤を配合しない、石けんシャンプー専用のリンス。毛髪を弱酸性にし、しっとりしなやかにします。
広告を含みます。

ANALYZEDパックス 酸性リンスの解説

クエン酸リンス、そのまま。
典型的な石鹸のあとの酸リンスで、かなり昔の石鹸しかなかった時代に使われていたリンスです。
要は、石鹸で洗うと石鹸かす(石鹸の脂肪酸と水道のミネラル分が結合して生成する成分)が発生するために、髪はゴワゴワになってしまうため、
カスを分解するためにどうしても必要だったのが酸リンス。
石鹸カス以外にも、石鹸自体のアルカリを中和するためにこの酸リンスは必須でした。
アルカリに曝されることでキューティクルは開き、ダメージを持続的に進行させてしまうため。また、肌も保湿能力を失ってしまうため、酸リンスによる中和が欠かせない時代があったのです。
そういった、いまでも石鹸を使うことに喜びを感じる方向けに発売されているのがこの酸リンスです。
それ以上でも、以下でもありません。
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