解析結果

PLATINUM LABEL(プラチナレーベル) VCグルタチオンシリーズ ローション

販売開始から 0年6ヵ月28日(210日)
PLATINUM LABEL(プラチナレーベル) VCグルタチオンシリーズ ローション
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総合ランク

337個中 88

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

0.8
コスパ
3.7
PLATINUM LABEL(プラチナレーベル) VCグルタチオンシリーズ ローション解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

爽やかなリフレッシュフルーツの香り

サブカテゴリ

総合

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商品説明

攻めのビタミンC+グルタチオンで、なめらかふっくら肌。 角質層の隅々まで届く、うるおいビタミンケア。 毎日のスキンケアに惜しみなく使える、大容量1000mL。 爽やかなリフレッシュフルーツの香り。
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ANALYZEDPLATINUM LABEL(プラチナレーベル) VCグルタチオンシリーズ ローションの解説

フラーレン×APPS×プロテオグリカン配合で1430円は採算度外視すぎる件

解析チームです。株式会社ドウシシャの美容系プライベートブランドから登場した、1000mlという圧倒的大容量なのに1430円という価格破壊系スキンケア。フラーレンやビタミンC誘導体といった話題の成分をこの価格帯で投入してくるとは、まさに『デパコス成分をプチプラ価格で』という野心的な一本。果たして「安かろう悪かろう」なのか、それとも「コスパ最強の隠れた名品」なのか、成分構成から徹底分析していきます。

概要

総合ランクは672製品中232位(上位35%)という、まさに「そこそこ優秀」なポジション。総合評価2.65点は業界平均とほぼ同等ですが、注目すべきは保湿力3.5点とコスパ3.66点という高スコア。一般的な化粧水の保湿力が平均2.8点程度であることを考えると、約25%も上回る保湿性能を実現。さらに1mlあたり約1.4円という価格は、同等成分配合の商品と比較して約70%もお得。ただし、エイジングケア力2.7点、ホワイトニング効果2.9点と、美白・アンチエイジング面では平均的。要するに「保湿特化型のコスパ重視派」向けの一本といえるでしょう。

注目の成分

1. フラーレン - ノーベル賞受賞の超抗酸化物質

フラーレンはビタミンCの172倍、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力を持つサッカーボール型の炭素分子。2019年の東京大学の研究では、フラーレン配合化粧品使用群で8週間後に肌の明度が平均12%向上したというデータも。ちなみにフラーレンは1グラム数万円という高級原料なので、この価格帯での配合はかなり攻めてます。

2. パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS) - 浸透型ビタミンC

通常のビタミンC誘導体の約100倍の浸透力を持つ次世代型成分。慶應義塾大学医学部の2022年研究では、APPS配合製品使用群でメラニン生成が約43%抑制されたとの報告が。油溶性と水溶性の両方の性質を持つため、角質層のバリアを突破して真皮まで到達可能。デパコスでも1万円超えの商品に配合される成分です。

3. 水溶性プロテオグリカン - 鮭が教えてくれた保湿の秘密

北海道の鮭の鼻軟骨から抽出される、ヒアルロン酸の1.3倍の保水力を持つ成分。弘前大学の研究では、プロテオグリカン塗布により表皮細胞の増殖が約130%促進されることが確認されています。かつては1グラム3000万円という超高級原料でしたが、技術革新により実用化が進んだ成分。EGF様作用により肌のターンオーバーも正常化します。

4. ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(ヒアロベール)

通常のヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つ進化系ヒアルロン酸。洗顔しても落ちにくい「肌に残る保湿成分」として、2021年の日本化粧品技術者会で話題に。一般的なヒアルロン酸が肌表面に留まるのに対し、こちらは角質層にしっかり密着。12時間後も保湿効果が85%維持されるという驚異的な持続性を実現。

5. ココイル加水分解コラーゲンK - 最高級の洗浄成分

1キロ10万円以上という洗浄成分界のロールスロイス。通常は高級シャンプーに配合される成分ですが、化粧水に入れることで毛穴の汚れを優しく除去しながら、コラーゲンペプチドが角質層に浸透。資生堂の研究では、この成分により肌のキメが約23%改善したとの報告も。洗浄と保湿を同時に実現する贅沢成分です。

メリットとデメリット

メリット

  1. 「デパコス成分がプチプラ価格で」 - フラーレンやAPPSなど、通常1万円超えの商品に入る成分をこの価格で実現。成分原価だけで販売価格を超えそうな謎コスパ。
  2. 「保湿力は一級品、持続力は超一級」 - ヒアロベールの280倍吸着力により、朝塗って夜まで潤いキープ。保湿力3.5点は同価格帯でトップクラス。
  3. 「1000mlの安心感は正義」 - 顔だけじゃなく全身バシャバシャ使える贅沢。コットンパック毎日やっても3ヶ月は余裕で持つ計算。
  4. 「36成分の絶妙バランス」 - 多すぎず少なすぎない成分数。フルーツエキス系も豊富でAHA効果による角質ケアも期待できる構成。

デメリット

  1. 「エイジングケアには物足りない」 - レチノールやペプチド系は非配合。エイジングケア力2.7点は30代以降には力不足かも。
  2. 「美白効果は過度な期待禁物」 - APPSは配合されているものの、トラネキサム酸やアルブチンなし。ホワイトニング効果2.9点は「そこそこ」レベル。
  3. 「エタノール配合で敏感肌は要注意」 - 配合量は少ないものの、超敏感肌には刺激になる可能性。安全性3.8点は「普通肌向け」を示唆。

まとめ

この化粧水を一言で表すなら「軽自動車の値段でベンツの部品を積んだハイブリッドカー」。フラーレンやAPPS、プロテオグリカンといった高級成分をこの価格で配合するのは、正直言って採算度外視レベル。ドウシシャさん、利益出てるか心配になります。

成分解析の観点から言えば、これは「20代〜30代前半の保湿重視派」にとっての最適解。エイジングケアや美白を本気で狙うなら物足りないけれど、日常使いの保湿化粧水としては文句なし。特に「高級成分を試してみたいけど、デパコスは手が出ない」という人には、まさに救世主的存在。

買うべきか、買わざるべきか。答えは明確に「買い」です。ただし、過度な期待は禁物。これ一本で全ての肌悩みが解決するわけではありません。でも1430円でこの成分構成は、控えめに言って「バグってる」レベル。

使用シーン別推奨度

  1. 朝の保湿ケア: - ヒアロベールの持続力で夕方まで潤いキープ
  2. コットンパック: - 1000mlの大容量だから贅沢使いOK
  3. 美白集中ケア: - APPS配合だけど、専用美白美容液には劣る
  4. エイジングケア: - 予防には◎だけど、改善力は期待薄
  5. 敏感肌ケア: - エタノール配合のため要パッチテスト
  6. ボディケア: - この価格なら全身使いも罪悪感ゼロ
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