解析結果

ピュアン デトクレンズシャンプー まとまりナチュラル

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1622

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

2.6
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

73%以内
1,631位 / 2,225製品中
上位
ピュアン デトクレンズシャンプー まとまりナチュラル解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ベンジルアルコール(4)、ラウレス-16(4)、ラウレス-3(5)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、リンゴ酸(3)、レモングラスエキス(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドMEA・ベンジルアルコール他
アレルゲン香料
2件検出
ベンジルアルコール・レモングラスエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

1日の「蓄積汚れ(スタイリング剤や、ついつけすぎてしまったトリートメントやオイルと皮脂などが混合した汚れ)」をデトクレンズシャンプーでしっかりオフ。あとに使うトリートメントのなじみを良くします。 保湿成分(カニナバラ果実油、レモングラスエ…
広告を含みます。

ANALYZEDピュアン デトクレンズシャンプー まとまりナチュラルの解説

良いシャンプーとは何を見分けるのか

クレンジングシャンプーということで、さすがに洗浄力の強い構成にはなっています。

ただ、クレンジングシャンプーならば洗浄力が強ければoKかと言うと、そうでもありません。

質の良さはどこに表れてくるのか。

強い洗浄力の要因となっているのは、言うまでもなくベースのラウレス硫酸アンモニウムです

肌に浸透こそしませんが、表面洗浄力が極めて強く、髪や肌の乾燥を招く懸念があります。

それと、コストが安いということで幅広くシャンプーに採用されている成分でもありますね。

単に洗浄力が強いと言っても、ラウレス硫酸系のようなものよりデメリットが少ない洗浄剤も多くあり、選択肢としてはあまり理想的とは言いづらいタイプではあります。

ラウレス硫酸系で髪を洗うと、もれなくバサバサになってしまうのが問題となりますが、この製品のようにPPG-3カプリリルエーテルやポリクオタニウム10など、補助的な成分を加えることによって手触りの面ではバサバサ感を感じにくくさせています。

もちろん、感触をごまかしていても、お湯ですすいでしまえばすぐにバサバサ感が出てしまうのですが。

この他に、泡質を改善するラウリルヒドロキシスルタイン、ラウラミドプロピルベタイン、イソデシルグリセリルエーテルなどを添加している構成になっています。

まとめ

基本的には髪や肌にダメージがあるシャンプーであり、表面上はそれを感じにくくさせている、というのが実情です。

より良いシャンプーというのは、洗いながらにして髪を強くしたり、肌を保護したりと、メリットを上積みさせていくことができるものをいいます

より悪いシャンプーというのは、奪い去っていくばかりで上積みがないというのが特徴です。

そういう観点からも、このシャンプーはマイナスの方がより多いタイプということができるのではないでしょうか。

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