カテゴリ:シャンプー
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収23件
メーカー
花王ブランド
ピュアン容量
500ml参考価格
1320円1ml単価
2.6円JAN
4901301387707ID
7785製造国
日本シリーズ名
デトクレンズ対象の髪タイプ
混合頭髪向け(根元ベタつき・毛先パサつき)詰め替え
あり発売年
2020年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
クレンジングシャンプーということで、さすがに洗浄力の強い構成にはなっています。
ただ、クレンジングシャンプーならば洗浄力が強ければoKかと言うと、そうでもありません。
強い洗浄力の要因となっているのは、言うまでもなくベースのラウレス硫酸アンモニウムです。
肌に浸透こそしませんが、表面洗浄力が極めて強く、髪や肌の乾燥を招く懸念があります。
それと、コストが安いということで幅広くシャンプーに採用されている成分でもありますね。
単に洗浄力が強いと言っても、ラウレス硫酸系のようなものよりデメリットが少ない洗浄剤も多くあり、選択肢としてはあまり理想的とは言いづらいタイプではあります。
ラウレス硫酸系で髪を洗うと、もれなくバサバサになってしまうのが問題となりますが、この製品のようにPPG-3カプリリルエーテルやポリクオタニウム10など、補助的な成分を加えることによって手触りの面ではバサバサ感を感じにくくさせています。
もちろん、感触をごまかしていても、お湯ですすいでしまえばすぐにバサバサ感が出てしまうのですが。
この他に、泡質を改善するラウリルヒドロキシスルタイン、ラウラミドプロピルベタイン、イソデシルグリセリルエーテルなどを添加している構成になっています。
基本的には髪や肌にダメージがあるシャンプーであり、表面上はそれを感じにくくさせている、というのが実情です。
より良いシャンプーというのは、洗いながらにして髪を強くしたり、肌を保護したりと、メリットを上積みさせていくことができるものをいいます。
より悪いシャンプーというのは、奪い去っていくばかりで上積みがないというのが特徴です。
そういう観点からも、このシャンプーはマイナスの方がより多いタイプということができるのではないでしょうか。