解析結果

スキンフェアリー

広告を含みます。

総合点

3.3

総合ランク

613個中 71

成分数

34

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
スキンフェアリー解析チャート タブレット一台で目指せる高校生コース
販売元による宣伝文
4ヶ月腐らない奇跡のリンゴ 保護認定されるリンゴ種 “ウトビラー・スパトラウバー
年齢とともに現れるシワ・たるみ・ほうれい線・くすみ 原因のひとつは「表皮の生まれ変わり」ターンオーバーの不足!
このターンオーバーを活性化させ、圧倒的な再生力でお肌に働きかけるのが、リンゴ幹細胞ウトビラー・スパトラウバーです。
リンゴ幹細胞の圧倒的な再生力
肌トラブルをケア!人間の肌を作る幹細胞に働きかけるから、年齢・肌質・遺伝、一切関係なく理想の形で浸透します。
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スキンフェアリーの解説

雰囲気イケメン的な美容液

フコイダン、AC-11、フラーレン、油溶性ビタミン Cなど美容効果としては高レベルな素材が添加されている逸品です。
これだけ見ると期待値が高い美容液のようですが、
いかんせんこの製品のベースとなっている素材はかなりコストが安いことで有名なものばかり。
使用感や持続性、 浸透性などはまるで期待できない質素な物で、乳化剤にポリソルベートだとか、PVPで一時のハリを演出したりというような安っぽさは良い素材を配合しているものに似つかわしくない処方です。

それらの部分を無視して、良いところだけを見れば1万円近いプライスにも多少納得できますが、
全体的なコストのかかってなさを知ってしまうと結構萎えてしまう気がします。

実際問題、期待される素材がどれほど効力を発揮してくれるのかにもよりますが、美容液単体としての完成度は高くないと見ていいでしょう。
エースで四番の選手だけが光っている一方、他の選手は並以下という野球チーム のような編成ですので、
過度な期待を持つのは少々リスキーかと思われます。