解析結果

スキンフェアリー

総合ランク

226個中 168

総合点

2.72
2.72

1mlあたり

92.4
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

75%以内
170位 / 224製品中
上位
スキンフェアリー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(4)、PEG-10ジメチコン(4)、PVP(3)、アセチルヘキサペプチド-8(3)、カルボマー(3)、ジメチコン(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ポリソルベート20(3)、ポリソルベート60(4)、加水分解エラスチン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
アルニカ花エキス・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

4ヶ月腐らない奇跡のリンゴ 保護認定されるリンゴ種 “ウトビラー・スパトラウバー 年齢とともに現れるシワ・たるみ・ほうれい線・くすみ 原因のひとつは「表皮の生まれ変わり」ターンオーバーの不足! このターンオーバーを活性化させ、圧倒的な再…
広告を含みます。

ANALYZEDスキンフェアリーの解説

雰囲気イケメン的な美容液

フコイダン、AC-11、フラーレン、油溶性ビタミン Cなど美容効果としては高レベルな素材が添加されている逸品です。
これだけ見ると期待値が高い美容液のようですが、
いかんせんこの製品のベースとなっている素材はかなりコストが安いことで有名なものばかり。
使用感や持続性、 浸透性などはまるで期待できない質素な物で、乳化剤にポリソルベートだとか、PVPで一時のハリを演出したりというような安っぽさは良い素材を配合しているものに似つかわしくない処方です。

それらの部分を無視して、良いところだけを見れば1万円近いプライスにも多少納得できますが、
全体的なコストのかかってなさを知ってしまうと結構萎えてしまう気がします。

実際問題、期待される素材がどれほど効力を発揮してくれるのかにもよりますが、美容液単体としての完成度は高くないと見ていいでしょう。
エースで四番の選手だけが光っている一方、他の選手は並以下という野球チーム のような編成ですので、
過度な期待を持つのは少々リスキーかと思われます。