sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーの解析結果

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4842300
  • sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーの詳細情報
  • Clueの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6391
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 4.05円

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプー解析チャート

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーの解説

バリューセットのよう。

aアミノ酸系シャンプーではあるが、完成度低い



使用感、仕上がり、効能ともに中途半端感が強い。

聞こえのいい素材のパーツを合わせただけという印象。

商品名はダメージケアと言っているのに、成分表上ではよくある育毛シャンプーのよう。

ダメージケアという要素は非常に乏しく、

やたらと含まれる植物エキスのありきたりな凡百セット。





ベースの洗浄剤の部分がアミノ酸系ではあるが、泡質を含めたタッチがあまり上手とは言えない。



また、ダメージケアというほどダメージをカバーしきれない。



気休めのようなシルクコラーゲンケラチンの配合があるが、即効性も持続性も浸透性も乏しい。



アミノ酸系のわりにコストが安いように思えるが、中身も実際にある程度貧弱に出来上がっている。



唯一、防腐剤など製品の安定剤のの役割の部分は気を遣っているような印象があるが、

全体を通してみると、出来の悪いボタニカル系シャンプーのようでおすすめはあまり

できない。




決定的な弱点がないので、使うことに反対はしないが決して満足度が高いタイプではないでしょう。

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6加水分解シルク

7加水分解コラーゲン

8加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

9アルギニン

10グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

11カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

12ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14レモン果実エキス

15セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

16ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

17オランダガラシ葉エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

18オランダガラシエキス

19ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

20ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

21セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

22アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

23ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

24セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

25セイヨウトチノキ葉エキス

26セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

27スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

28ヒバマタエキス

29セイヨウナツユキソウ花エキス

30クレマティス葉エキス

31オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

32セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

33サボンソウ葉/根エキス

34ポリクオタニウム-50

35ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

36ラウリルグルコシド

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

41安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

42ペンテト酸5Na

キレート剤。

43フィチン酸

44酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

45ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

46PPG-7

47塩化Na

48香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サロン発想のダメージケアシャンプー&トリートメント。スタイリングしやすい指通り良い髪、クリアな地肌に導きます。さらにヘアフレグランスのような香りが1日中持続します。20種類以上の植物由来成分配合。シャンプーは、シリコン、パラベン、アルコール、鉱物油、法定色素不使用、トリートメントは、パラベン、鉱物油、法定色素不使用。

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーの関連商品

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。