解析結果

ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメント
Amazon
株式会社 H2O (エイチツーオー) ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
株式会社 H2O (エイチツーオー) ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1801個中 770

総合点

3.39
3.39

1mlあたり

4.6
コスパ
2.8

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

43%以内
780位 / 1,801製品中
上位
ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.3 口コミ 1,171件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン2件・経皮吸収39件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PG(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、安息香酸Na(3)、赤227(7)、黄4(7)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
1.8 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー花水
アレルゲン香料
2件検出
ダマスクバラ花水・ラベンダー花水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 39
植物エキス 7
コスパ
2.8
安全性
3.4
素材の品質
3.7
髪補修力
1.7
育毛力
1.7
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.6
保湿効果
4.8
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.0
浸透力
3.3
即効性
4.0
持続性
4.4
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.6
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

・水分量15%(圧倒的な保湿量の追求) 髪の理想的な水分量を探求。水分量15%の潤う髪。髪内部の潤いを包み込むことで、新しいうるおい髪へ導く。 ・90%以上が保水成分、補修成分(うるおい成分を凝縮) 水の持つ保湿力に着目。90%以上を…
広告を含みます。

ANALYZEDululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメントの解説

大風呂敷を広げたわりに、平凡なトリートメント。

概要

メーカー:株式会社 H2O (エイチツーオー)

ジャンル:トリートメント

注目成分: 水溶性コラーゲン、ケラチン

特徴:リペア効果は限定的

どんなトリートメント?

このトリートメント、期待されていることとしては、ウォーターコンク。すなわち、水分保持量をアップさせること。

これにかかっていると言えます。そういう視点で見ると、このリペアヘアトリートメントは十分ではないかなという気がしています。

その理由は、単純に水分保持量アップさせるのに十分な戦力がないこと。

保水力のアップという点では平凡と言わざるを得ない内容です。

それではリペアトリートメントとしてはどうでしょう。

髪の補修力をもたらす成分として、水溶性ケラチン、水溶性コラーゲン、蜂蜜タンパクなどが配合されています。

ただし、これではやはり不十分だと感じますよね。というのも、いかにも表面的で、浸透性や持続性、均一性をもたらす存在ではないということです。

コーティングの力が乏しく、浸透性はほぼなく、あまり期待値の高いトリートメントとは言えません。

まとめ

繰り返しになりますが、やはり期待されていることとして保水力のアップであることから、この製品の能力は不十分。

保水力や補修力を考えずに、一つのトリートメントとしての単純な使用感は決して悪くないものだと思います。

ただ、自らハードルを上げてしまっている結果、満足度はさほど高くないものと思われても仕方がない結果になってしまっているようです。

余談ですが、植物エキスのチョイスはとても良いと思います。そこだけ見たら、わりとおすすめしたくなるくらいですね。

しかし、ヘアトリートメントは頭皮にはつけられませんから、残念ながらエキスの良さが反映されにくいのです。

もし頭皮に塗り込んだら、カチオン界面活性剤の脱毛効果が先に出ちゃいますからね。

株式会社 H2O (エイチツーオー) ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメントをAmazonアマゾンで購入
株式会社 H2O (エイチツーオー) ululis ウォーターコンク リペア ヘアトリートメントをYahoo!ショッピングで購入