解析結果

ululis ウォーターコンク モイスト ヘアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ululis ウォーターコンク モイスト ヘアトリートメント
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総合ランク

1894個中 873

総合点

3.32
3.32

1mlあたり

4.6
コスパ
2.7

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

46%以内
870位 / 1,894製品中
上位
ululis ウォーターコンク モイスト ヘアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 7 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、安息香酸Na(3)、青1(3)、黄4(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー花水
アレルゲン香料
2件検出
ダマスクバラ花水・ラベンダー花水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

・水分量15%(圧倒的な保湿量の追求) 髪の理想的な水分量を探求。水分量15%の潤う髪。髪内部の潤いを包み込むことで、新しいうるおい髪へ導く。 ・90%以上が保水成分、補修成分(うるおい成分を凝縮) 水の持つ保湿力に着目。90%以上を…
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ANALYZEDululis ウォーターコンク モイスト ヘアトリートメントの解説

しっとりするが、保水力が高いのとは違う。

概要

メーカー:株式会社 H2O (エイチツーオー)

ジャンル:トリートメント

注目成分: カルボキシメチルヒアルロン酸Na

潤いは不十分?

ウォーターコンクという保水力を売りにするこちらのトリートメントですが、実力的にはどの程度のものでしょうか。

カチオン界面活性剤、シリコーンなどのベース部品はいずれもエモリエントタッチ。

コラーゲン、セラミド、ハチミツタンパク、カルボキシメチルヒアルロン酸Naと、保水成分をしっかり配して万全の構え、と言いたいところですが・・。

表面的で薄口

決して悪くはないトリートメントではあるものの、ウォーターコンク感というか、他より圧倒的に保水力が優れているかと言われると、決してそうでもないですね。

保水成分は表面的で、かつ持続性には優れません。浸透力はほとんどなく、均一感や補修力も期待できません。

メッシュ状に展開するカルボキシメチルヒアルロン酸Naは唯一、このトリートメントの中で機能的に振る舞う素材といえますが、残念ながら総合力として優秀というほどではないでしょう。

悪くはないが優秀でもない、つまり、可もなく不可もない。

使用感はしっとりしますが、イコール保水力がすごいのとはまた違います。ややビルドアップ、つまり使うたびに難溶性のカスが残りやすいタイプでもあり、長く使うほどコンディションは落ちる傾向に。

そういった意味でも、優れたエモリエント系トリートメントとは少し違うものだよ、ということです。

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