解析結果

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ

カテゴリ:ボディソープ

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ
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総合ランク

462個中 131位

総合点

2.87
2.87

1mlあたり

18.9円
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

28%以内
131位 / 461製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 5件 経皮吸収 33件
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PEG-75(3)、イランイラン花油(4)、ウコン根茎エキス(4)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、オタネニンジン根エキス(3)、カリ石けん素地(4)、ヤシ油(3)、ラウリルスルホ酢酸Na(5)、レモングラス葉/茎エキス(4)、ローズウッド木油(5)、硫酸(Al/K)(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
3/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.0/5注意
EWG スコア21成分の平均・低いほど安全
最高 5
2.9/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 21成分
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
イランイラン花油、ラベンダー花エキス、ローズウッド木油
アレルゲン香料
5件
イランイラン花油、ラベンダー花エキス、レモングラス葉/茎エキス、ローズウッド木油、ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
87%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
32%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

33成分数
20植物エキス
2優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.8/5
No.1 即効性
3.7/5
No.2 洗浄剤の品質
3.5/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.1
エイジングケア
2.9
環境配慮
2.7
ホワイトニング
2.6
素材の品質
2.5
浸透力
2.5
持続性
2.3
使用感の良さ
2.1
コスパ
2.0
サラサラ感
2.0
保湿効果
1.9
ツヤ感
1.9
スキンケア力
1.8
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
無添加・クレーム
オーガニック

メーカー

アイリーコミュニケーションズ株式会社

ブランド

ヴィーナスラボ

容量

80ml

参考価格

1512円

1ml単価

18.9円

JAN

4580271800265

ID

6304

シリーズ名

ナチュラルハーブピュアソープ

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

商品を水またはお湯で良く泡立て、お体を洗浄し洗い流してください。特に気になる部分(デリケートゾーン・バスト・ワキ等)には、たっぷりと泡を付ける泡パックがおすすめです。その後十分に洗い流してください。
広告を含みます。

商品説明

デリケートで大切な部分に使うものだから、“よりやさしく”にこだわりました。 6種のオーガニック成分、天然由来の消臭成分をW配合、さらに15種の厳選ジャムウ成分配合で、効果を最大限に高めます。 デリケートゾーンケアはもちろん、敏感肌の人で…
広告を含みます。

ANALYZEDヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの解説

この製品で「泡パック」はまずいでしょう。

天然由来成分が99%以上と言うのが売りのようですが、ここが既に間違いの始まりといえます。

例えばラウリル硫酸ナトリウムやシリコーンにしても、元をたどれば天然素材からできているわけですから、
天然素材=肌に優しいと言うようなイメージを無理矢理持たせるのは良い考えとは言えません。

そしてこの製品に代表されるように、石鹸が肌に優しいと思わせる事はトップクラスにお勧めできない考え方です。
なぜなら石鹸の特徴であるアルカリ性が、健康な肌の状態をいとも簡単に乱してしまうからです。

例えばデリケートゾーンに使うとして、このアルカリ性の石鹸がデリケートな部分の肌バリアを溶かし出してしまうわけですが、それのどこが肌に優しいのでしょうか。

石鹸のアルカリ性が肌バリアを溶かし出す効率は、ラウリル硫酸ナトリウムを超えているのです。

そういう性格の成分で3分間泡パックをしたらどうなるか、冷静に考えればわかるはずです。その他の成分がデリケートゾーンのケアを重視していることが伝わってきますが、肝心の部分(大半を占める洗浄剤)が目的にそぐわない性質なので、この製品はオススメとはなりません。

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