解析結果

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ

カテゴリ:ボディソープ

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ
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総合ランク

443個中 126

総合点

2.7
2.7

1mlあたり

18.9
コスパ
2.9
ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

19

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

デリケートで大切な部分に使うものだから、“よりやさしく”にこだわりました。 6種のオーガニック成分、天然由来の消臭成分をW配合、さらに15種の厳選ジャムウ成分配合で、効果を最大限に高めます。 デリケートゾーンケアはもちろん、敏感肌の人で…
広告を含みます。

ANALYZEDヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの解説

この製品で「泡パック」はまずいでしょう。

天然由来成分が99%以上と言うのが売りのようですが、ここが既に間違いの始まりといえます。

例えばラウリル硫酸ナトリウムやシリコーンにしても、元をたどれば天然素材からできているわけですから、
天然素材=肌に優しいと言うようなイメージを無理矢理持たせるのは良い考えとは言えません。

そしてこの製品に代表されるように、石鹸が肌に優しいと思わせる事はトップクラスにお勧めできない考え方です。
なぜなら石鹸の特徴であるアルカリ性が、健康な肌の状態をいとも簡単に乱してしまうからです。

例えばデリケートゾーンに使うとして、このアルカリ性の石鹸がデリケートな部分の肌バリアを溶かし出してしまうわけですが、それのどこが肌に優しいのでしょうか。

石鹸のアルカリ性が肌バリアを溶かし出す効率は、ラウリル硫酸ナトリウムを超えているのです。

そういう性格の成分で3分間泡パックをしたらどうなるか、冷静に考えればわかるはずです。その他の成分がデリケートゾーンのケアを重視していることが伝わってきますが、肝心の部分(大半を占める洗浄剤)が目的にそぐわない性質なので、この製品はオススメとはなりません。
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