W酵素ミルククレンジングの解析結果

W酵素ミルククレンジングコスメプロ●ダブル酵素配合でアイメイクもしっかり落とせるクレンジングミルクです。
●落ちにくいメイクもキチンと落とすことがお肌のいたわりです。
●オリーブ油の乳液がベースです。
●2つの酵素が、アイメイクや古い角質をしっかり落とします。

総合順位

51

総合得点 5点満点

3.5
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
220100
  • W酵素ミルククレンジングの詳細情報
  • コスメプロの関連商品
  • [JANコード] 4512442004394
  • [商品ID] 6177
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1491円
  • [1mlあたり] 約 3.73円
洗浄力
2.9
素材 
2
安全性
4.3
コスパ 
4.7
環境 
3.5
潤滑性
2.6
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2
持続性
2.2
感触 
3.4
アンチエイジング
2.2
美白
3
洗浄剤
3.8

W酵素ミルククレンジングの解説


W酵素ミルククレンジングの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

4ステアリン酸グリセリル

5ジイソノニルエーテル

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9ローズ水

10パパイン

11ブロメライン

タンパク分解酵素の一種。システインプロテアーゼ。皮膚の壊死組織を分解して除去するために用いられます。いわゆるピーリングに近いものですので、必要のない部分に頻繁に使うと肌が薄くなり刺激に弱くなってしまうため、用法や用量には厳しく注意する必要があります。

12スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

13オリーブ果実エキス

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15ラウリン酸ポリグリセル-10

16ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

17ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

18ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

19ポリソルベート60

20(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

●ダブル酵素配合でアイメイクもしっかり落とせるクレンジングミルクです。
●落ちにくいメイクもキチンと落とすことがお肌のいたわりです。
●オリーブ油の乳液がベースです。
●2つの酵素が、アイメイクや古い角質をしっかり落とします。

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W酵素ミルククレンジングを実際に試してみた。

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