総合順位
67位

総合評価 5点満点
3.58

        
洗浄力
60%
素材
94%
安全性
76%
コスパ 
56%
環境 
78%
補修力
66%
ツヤ 
62%
感触 
76%
育毛
82%
洗浄剤
94%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4451130

[参考価格] 300ml 6480円
[1mlあたり] 約21.6

グランジェリーナ ハーブシャンプー の解析

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極めて割高なシャンプーです。


ベースは酸性石けん。

+両性界面活性剤ラウラミノ〜、アミノ酸系グルタミン酸TEA,両性界面活性剤ココアンホ〜。


さっぱり、しっとり、刺激レス、という感じで、ベースは非常に理想的なさっぱり系です。


脇役はトレハロース、デンプン、シルク、スクワラン、ヒアルロン酸カチオン化、コラーゲン、コムギタンパク、大豆タンパク、トウモロコシタンパク、フラーレン、EGF・・

なるほど、まるで美容液のようなシャンプーとでも表現できるかと思います。


色々な補修成分あり、そしてノーベル賞コンビ、フラーレン、EGF配合というのは驚きです。


フラーレンはサッカーボール状に炭素が結合している抗酸化物質。


EGFはコラーゲンの生成に関与している医療成分に近いような成分です。


ただし、この2つについては洗い流すシャンプーに入っててどの程度の働きをするかは未知数ですが、
とりあえず頭皮の状況にプラスになることは間違いないでしょう。


ベースの部分からほぼ文句の付けようのない感じで、
ノーベル賞コンビ配合、補修成分の持続性こそやや見劣りするくらいで、非常に種類も効果もはっきりと感じられるいいシャンプーだと思います。



値段が高額ですが、それなりに価値はあるかな、と言えます。


トリートメントいらず、と言ってますが、まぁトリートメントはした方が圧倒的にいいと思います。


グランジェリーナ ハーブシャンプー の全成分

1

2ラウレス-6カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ラウラミノプロピオン酸Na

4ココイルグルタミン酸TEA

5コミカドDEA

6ココアンホプロピオン酸Na

7BG

8グリセリン

9ベタイン

10グリコシルトレハロース

11加水分解水添デンプン

12ポリクオタニウム-10

13カプリリルグリコール

14ラウロイル加水分解シルクNa

15スクワラン

16ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアルロン酸

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18リンゴエキス

19カミツレエキス

20ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

21ベントナイト

22大豆発酵エキス

23アロエベラ葉エキス

24加水分解コラーゲン

25加水分解コムギタンパク

26加水分解ダイズタンパク

27加水分解トウモロコシタンパク

28加水分解シルク

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30プエラリアミニフィカ根エキス

31ツルレイシ果実エキス

32オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

33オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

34渇藻エキス

35甘草エキス

36ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

37マンニトール

38水溶性コラーゲン

39フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

40ラベンダー油

41ローマカミツレ花油

42ベルガモット果実油

43ニガリ

44フェノキシエタノール

 

メーカーの紹介文

心静めるラベンダーの香りに癒されながら、髪本来の弱酸性の状態に導いてくれるハーブシャンプー。
オーガニックシャンプーにありがちな洗髪時のきしきし感もなく、リンスインシャンプーというよりも、これ一本で十分な潤いを与えてくれ、サラサラでしなやかな光沢感のある髪に仕上げてくれるトリートメントいらずの一本です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。