POCELY(ポーセリー) トータルケアシャンプーの解析結果

総合順位
577位
総合得点 5点満点
2.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
157010

POCELY(ポーセリー) トータルケアシャンプーの詳細情報

[製造販売元]

[商品ID] 5565
[容量]480ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約5.63
洗浄力
50%
素材
34%

安全性

28%

コスパ 
44%
環境 
84%
補修力
56%
ツヤ 
46%
感触 
46%
育毛
80%
洗浄剤
74%

POCELY(ポーセリー) トータルケアシャンプーの解説

潤い重視なアミノ酸系シャンプー。


しっとり型洗浄剤に、ヒアルロン酸、コラーゲン系洗浄剤、低アレルギー性コラーゲンをプラス。


コンディショニングでややソフトといえる出来です。


"やや"というのは、洗浄剤の一部に含まれるココイルグリシンKが少し性格が違い、洗浄力が強くアルカリ性でより活性する特徴から、
よく言えばバランスを取っているものの、ソフトな印象を曖昧にしてしまっている要因とも見えます。


全体に品の良い製品だが、ずば抜けて優れた要素があるわけでもない。


POCELY(ポーセリー) トータルケアシャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

9

10セルロースガム

11マルチトール

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13ラウミドプロピルベタイン

14ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

15PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

メーカーの紹介文

サロンユースから毎日のホームケアまでを考えた、髪や全身を洗えるノンシリコンシャンプー。
高保湿成分のアミノ酸を16種類も配合し、傷んだ髪やカサつきがちな肌に潤いを与えます。
洗髪後のリンス、トリートメントは不要です。
顔も頭皮も一枚皮。
肌も頭皮も髪も、スキンケア感覚ですべてをケアすることが大事です。

POCELY(ポーセリー) トータルケアシャンプーの関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。