総合順位
200位

総合評価 5点満点
2.98

        
洗浄力
72%
素材
54%
安全性
54%
コスパ 
86%
環境 
58%
補修力
80%
ツヤ 
64%
感触 
90%
育毛
66%
洗浄剤
66%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183020

[参考価格] 1000ml 3672円
[1mlあたり] 約3.67

シュワルツコフ BCクア フォルムコントロール シャンプー の解析

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洗浄性はやや雑、しかし補修性が高い
マイルドでコンディショニング作用を有するベース。


洗いあがりはわりと洗浄力の余韻を感じる、さっぱりタイプでしょう。



くせ毛軽減のシステインや、持続性のシルクポリマー配合がコンディショニング効果を高めるユニークなシャンプー。



髪のしなやかさや、くせ毛を落ち着かせたい、シルキーなタッチにしたいという方にはオススメ度が比較的高い一品です。



若干ややこしい作りで、補修性を重視するならOK、洗浄性にこだわるなら△といった具合の印象です。


シュワルツコフ BCクア フォルムコントロール シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

3DPG

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5アルキル(C14-18)スルホン酸Na

6ラウリルグルコシド

7加水分解ケラチン(羊毛)

8(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

9(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シリル化シルクです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

10アセチルシステイン

チオール基を持つグルタチオン前駆体。抗酸化物質としても知られますが、パーマ剤1剤にも使われます。髪のS-S結合を切断する効果がある。

11ポリクオタニウム-10

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14ジステアリン酸PEG-150

15プロピルパラベン

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18香料

 

メーカーの紹介文

アミノケラチンコンプレックス・イオニックポリマーシールドコンプレックス配合のシャンプーです。
ダメージを補修し、毛髪表面に疎水性の皮膜を作り、クセで広がりやすい髪を湿気から守りながら、おさまりやすい髪に導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。