洗浄力
76%
素材
58%

安全性

18%

コスパ 
66%
環境 
50%
補修力
46%
ツヤ 
36%
感触 
66%
育毛
48%
洗浄剤
66%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
372100

[参考価格] 250ml 1944円
[1mlあたり] 約7.78

シュワルツコフ BCクア フォルムコントロールシャンプーaの解析

一般的なシャンプーとは性格が違う

髪に対して積極的に働きかける点が特徴的です。

髪に弾力や潤い感を補いたい場合に効果を発揮しそうな一品。

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洗浄剤は可もなく不可もなく、ですが、このシャンプーはもはや洗うこと自体に重きをおいていない



やるべきことは髪に変化を与えること。



アセチルシステインの目立った配合と、ケラチン、保湿成分の効果を軸にした構成です。



アセチルシステインは比較的温和なパーマの1剤として使われる成分で、髪の結合を切るのに使われる素材でもあります。



単にサプリとして抗酸化作用などを得るためにも使われます。



このパーマ剤のような成分に加え、ケラチン、カチオン化ケラチン、浸透性コラーゲンも配合。



素直に全成分を追っていけば、髪のクセ、うねりを延ばしてあげつつ、髪の強度をアップさせようという意図が見られます。



但し、このクセ、うねりを伸ばすためにアセチルシステインを配合する点が評価を分けそう。



髪の結合を仮に切っているとすれば、当然髪は裂けやすく、切れやすくなり、ケラチンの補充で見た目には気づかないとしても、髪の強度はどんどん落ちる可能性も考慮しなければなりません。



逆に、それほど髪に(結合を切るほど)効果がないのであれば、何のために配合してるの?ということにもなりますし、

何の気無しに使うタイプのシャンプーではないな、と見たほうが良いでしょう。



非常にこのシャンプー自体はクセのある中身ですが、目的と効果が一致すればすさまじく役に立つ、と感じる方もおられるでしょう。



捉え方次第で評価が変わる。


シュワルツコフ BCクア フォルムコントロールシャンプーaの全成分

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1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ヤシ油アルキルグルコシド

6アセチルシステイン

チオール基を持つグルタチオン前駆体。抗酸化物質としても知られますが、パーマ剤1剤にも使われます。髪のS-S結合を切断する効果がある。

7キウイエキス

8ホホバ種子油

9セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

14グルタミン酸

15アラニン

16アルギニン

17リシン

18トレオニン

19プロリン

20オレイン酸グリセリル

21パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

22ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

23イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

24ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

加水分解ケラチン末端をカチオン化し、毛髪ダメージ部への吸着性を高めています。 また、ダメージ部を疎水化することにより、毛髪のバリア効果を高めます。 パーマ剤に配合することで、パーマ効率・パーマ保持率を高め、毛髪にうるおいを与えます。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26ポリクオタニウム-22

・ポリクオタニウム-22はハリコシ効果、すすぎの感触を改善しますが、補修するというよりも整髪料のようなライトなコーティング。

27ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

28PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

29水酸化Na

30PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

31メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

34デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

35PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

36ソルビトール

37香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

クセで広がりやすい髪を、湿気に揺るがないまとまりやすい髪へ。
キメ細かい豊かな泡が絡まりやすいクセ毛を1本1本包み込み、絡まりを防ぎながらやさしく洗い上げます。
毛髪柔軟成分アセチルシステイン・キウイエキス・ホホバオイル、毛髪補修成分セラミド配合。
くせ毛のねじれに働きかけやわらかくしながら内部からも髪を疎水性へ。
キメ細かい泡が絡まりやすいクセ毛を1本1本包みこんで、やさしく洗い上げます。

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