解析結果

アフロート モイスト クラッシーベリーの香り トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1889個中 409

総合点

4.44
4.44

1mlあたり

7.7
コスパ
3.2
アフロート モイスト クラッシーベリーの香り トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸PEG‐55(3)、フェニルトリメチコン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

AFLOAT

ブランド

アフロート

容量

200ml

参考価格

1540円

1ml単価

7.7円

JAN

4560483318376

ID

7391
広告を含みます。

商品説明

パサつき髪に濃密うるおいケア。 スルンとまとまる髪へ。うるおいベールで包み込み、毛先まで極上のしっとり感。 髪質を選ばずに使えます。 クラッシーベリーの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDアフロート モイスト クラッシーベリーの香り トリートメントの解説

添加成分の質は高い。ただ全体で見るとそこそこ。

少なくとも,髪のダメージ部分をリペアするという機能については期待値が高い製品と言えるでしょう。

ダメージ部分に選択的に吸着するリペア素材を多く配合。ヒアロベールをはじめ、シリル化ケラチンや微小なダメージホールに浸透、補修するケラチン誘導体などを主役として据えているのがわかります。

一番の持ち味はダメージ補修効果か

このアフロートトリートメントの最も魅力と言えるのがダメージ部分の補修効果です

その効果は決して小さくなく、かつしっかりと髪の内部までダメージホールを埋めてくれる内容ですので、使うたびに髪が補修されていく感覚がするタイプと言えます。

いわゆる並のダメージケアトリートメントとは格が違うクオリティであるといえます。

潤滑性の性能もみどころ

優れた補修効果をベースとして、多種多様な油性成分、ハチミツ、シアバター、ヒアロベールなどがうるおいの膜で髪を包み込みます。

単純に補修されただけだと硬い仕上がりになりがちですが、潤い、保湿効果が高いためしなやかな仕上がりが期待できるでしょう。

そのあたりのバランスも決して悪くないと思います。

ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)のような密着性の高い油剤もあり、一時しのぎの感触ではなくしっかりと持続的に良好な状態を保てそうです。

ダメージケアの部分と、潤いの感触の部分がともに良質であるということは言えそうですね。

トリートメント効果が傑出しているわけではないが、クオリティは高め

強いて言えば、補修効果、保湿効果、コーティングともに一級品と言えるほどのレベルには達していないとはいえます。かなり良い品質ではありますが、何かの要素がプロ級のトリートメントといえるほど優れているわけではない、という印象です。

あまり蓄積性がないことからも、日常使いのトリートメントとしては十分に役割を果たせます。が、例えばダメージ補修効果の部分についても一級品と比べるとやや薄口に感じる可能性は高いですね。

素材は悪くないのですが、濃密ではないという感じです。

それを踏まえて、デイリーな用途におけるトリートメント、コンディショナーとして使われると良いかと思います。勝負パンツとしては物足りないが、日常的なパンツとしては優秀・・というたとえだとわかりやすいでしょうか。。

あと、艶出しの面に関してはそれほど強くないタイプなので、ツヤ目的の場合はヘアマスク的な要素の強いものがオススメです。