解析結果

LEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2491個中 2320位

総合点

2.19
2.19

1mlあたり

25.5円
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

94%以内
2,336位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 7.0点 口コミ 1件

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 経皮吸収 22件
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ (アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス-20)コポリマー(3)、PEG-15ココポリアミン(3)、PG(4)、TEA(6)、ピロクトンオラミン(4)、プロポリスエキス(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、リナロール(5)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
23/100中
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.4/5要注意
EWG スコア13成分の平均・低いほど安全
最高 8
4.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 13成分
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A2件
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件
リナロール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
75%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
36%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

22成分数
9植物エキス
0優れた素材
2注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.7/5
No.1 洗浄剤の品質
2.8/5
No.2 ホワイトニング
2.6/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

エイジングケア
2.5
安全性(総合)
2.3
即効性
2.3
浸透力
2.1
サラサラ感
2.1
素材の品質
2.0
使用感の良さ
1.9
ツヤ感
1.9
育毛力
1.8
保湿効果
1.7
環境配慮
1.7
コスパ
1.6
持続性
1.4
髪補修力
1.0
スキンケア力
0.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り イラン・イランの花の香り、天然草本香気
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー
有効成分 プロポリス、ピロクトンオラミン

メーカー

LEONOR GREYL

ブランド

Bain

容量

200ml

参考価格

5105円

1ml単価

25.5円

ID

6677

製造国

フランス

対象の髪タイプ

フケ、敏感頭皮、刺激を受けた頭皮、痒い頭皮向け

発売年

1994年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

髪を十分に湿らせます。少量のシャンプーを手のひらに取り、手のひらをこすり合わせます。シャンプーを頭皮に塗布し、マッサージしながら徐々に少量の水を加えます。最後に十分にすすぎます。2回のシャンプーを行います。1回目は不純物を除去し、2回目は頭…
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商品説明

This gentle formula addresses dandruff and scalp sensitivity, bringing instant results. Bee propolis has gentle antisept…
広告を含みます。

ANALYZEDLEONOR GREYL BAIN TRAITANT A LA PROPOLIS GENTLE ANTI-DADRUFF SHAMPOO (レオノール グレユ バン プロス)の解説

結論から言うと、リスキーである。

非常に浸透力と脱脂力が強いラウリル硫酸アンモニウムをベースにしたシャンプーです。
ほぼ、食器用洗剤のごとく脱脂します。
しかしながら、ラウロイルカラスムギアミノ酸Naが仕上がりにソフトな印象を与えるため、ひどい乾燥や刺激を感じづらくさせている、という構図です。
実際にはラウリル硫酸塩の影響で髪にも頭皮にも乾燥状態は免れませんが。

一般的に使われているラウレス硫酸Naと、このラウリル硫酸塩の違いは浸透力です。
ラウリル硫酸塩は分子量が小さく→肌からある程度浸透してしまうことで刺激性と脱脂しすぎという副作用を提供してしまいます。
ラウレス硫酸塩だと分子量が大きくなっていて、刺激性は殆ど感じられません。

さらに、このシャンプーの場合はPG、TEA、ピロクトンオラミンといったリスク要素も同居。
浸透、がん誘発性、強い殺菌性といった作用が肌にデメリットをもたらす懸念を増大させます。

とはいえ、やはり最も懸念すべきはラウリル硫酸塩。
今やほとんど使われないこの洗浄剤をわざわざ選ぶ理由がないというものです。
しかも、安いこの洗浄剤ベースのシャンプーにありえないほど高額な支払いをしてまで買う価値が、どのあたりにあるのでしょうか。

リスク要素が多く、宣伝では敏感肌やフケ症などの解決・・と謳っているものの、逆にそういった状態には結構適さないタイプ、という印象です。

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