解析結果

ビューナ 馬油とアロエのモイスチャークリーム

ビューナ 馬油とアロエのモイスチャークリーム
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コモライフ ビューナ 馬油とアロエのモイスチャークリーム
価格:1100円(税込、送料別) (2020/5/7時点)


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総合ランク

169個中 154

総合点

2.53
2.53

1mlあたり

7.6
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

91%以内
154位 / 169製品中
上位
ビューナ 馬油とアロエのモイスチャークリーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収14件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 9件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ エタノール(3)、カルボマー(3)、ローズマリー葉油(4)、水酸化K(8)、酸化チタン(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ローズマリー葉油
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 3
コスパ
2.8
安全性
3.7
素材の品質
2.8
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.7
浸透力
2.3
即効性
2.2
持続性
1.8
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

コモライフ

ブランド

ビューナ

容量

215ml

参考価格

1628円

1ml単価

7.6円

JAN

4549081910502

ID

7543

シリーズ名

馬油とアロエのモイスチャークリーム

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

馬油、馬プラセンタエキス、アロエベラ葉エキスを配合したクリーム。べたつかない使用感。心地よいローズマリーの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ 馬油とアロエのモイスチャークリームの解説

馬油好きのためのクリーム

馬油やアレルギー成分除去コラーゲンによるシンプルな保湿クリームです。

クリーム基材となっているのがPPG-6デシルテトラデセス-30、カルボマー、水酸化Kとなっていますので安全性については問題ありませんが、性能としては可もなく不可もなく、ものすごい高性能という感じは少なくてもしませんね。

どちらかといえばシンプルと言ったほうが近いでしょう。

興味をそそられるような美容成分はなし

保湿クリームという以上に美容効果があるといえる成分は馬油、プラセンタ、サクシノイルアテロコラーゲン、アロエベラ葉エキスという形になっていますね。

アロエ葉エキスの創傷治癒効果、ホワイトニング作用などの効果以外には保湿効果以上のメリットはあまりなく、オーソドックスな保湿クリームという捉え方でいいのではないかと思います。

これは、性能が低いというわけではなく,あくまでもプラスアルファの部分がそれほどないということで、保湿クリームとして肌に油分を補給したり水分の蒸発を防いであるといった機能の面では十分に効果が期待できます。

細かいことを言えば、よりベタつきを抑えたり、持続性を持たせたりといったプラスアルファの要素が薄いということでオーソドックスという表現をさせていただきます。

望めばより使用感が良かったり美容効果が高い製品が世の中にあるということですね。

このクリーム自体はそれはそれで仕事をしてくれるだけの物は持っています。

特に、馬油とアロエのメリットを重視される方にとっては安価に使えるクリームとして価値がより高く感じられるのではないかと思います。

地味ですが配合されているコラーゲンもアレルギー物質を除去した形のものとなっており、細かい仕事が聞いているということも触れておきたい部分です。

使用感に関してはべたつくというほどねっとりしたものではなく、クリームの割にはさらっとした印象を持たれる、という具合です。

これに関しても、より快適な処方というのは世に存在するものですが、使用上十分に許容できる範囲のクオリティは持っていると言えるでしょう。

馬油好きな方は一度使ってみる価値があるかと思います。

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