解析結果

ビューナ ナチュラルホットクレンジング

総合ランク

215個中 89

総合点

3.35
3.35

1mlあたり

8.6
コスパ
2.9
ビューナ ナチュラルホットクレンジング解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 18 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ポリアクリルアミド
IARC WHO 発がん性分類
ポリアクリルアミド
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
トウガラシ果実エキス
EWG 平均 2.4 最高 4 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、グリチルレチン酸ステアリル(3)、トウガラシ果実エキス(3)、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(4)、ポリアクリルアミド(4)、ラウレス-7(4)、加水分解エラスチン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

マッサージすることにより、トウガラシエキスやショウガエキスなどのホット成分が毛穴を広げ、角質汚れやメイクを落とします。美容成分93%以上配合。コラーゲンやプラセンタエキスなどの美容成分で洗い上がりもしっとり潤う。大容量290gだからたっぷり…
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ ナチュラルホットクレンジングの解説

実用的で機能的、使える要素たっぷり

ただのクレンジングとの違いは、ホットクレンジングである、という点と有効な植物エキスの数々です。

単純にまずはクレンジングの部分から見ていくと、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルが軸となっていてマイルドかつ効率的というクレンジング作用がベースになっています。

多少脱脂力が高めなので、アフターケアは必要ですが、効率よく落とせるというのは大事な要素ですね。

他との違い

さて、そんなクレンジングに、毛穴を広げるという要素が加わったのがホットクレンジング。

とうがらし、ショウガなどのホットな要素が毛穴をブワッと広げ、効率的なクレンジング成分が仕事をする、という順序です。

さらにここにアーチチョーク葉エキスが遺伝子レベルで毛穴トラブルを防止する効果を発揮。

具体的にはNF-kBという成分の働きを抑制する働きがあるんですね。クレンジングしながら予防的スキンケア効果を期待できるというわけです。

その他には、プラセンタをはじめグリチルレチン酸ステアリルのような抗炎症系、エラスチンのハリ、シアノコバラミンのタンパク質合成促進作用、男性ホルモン抑制効果などによるムダ毛の抑制といった副次的な効果が期待できる製品です。

まとめ

単にクレンジングとしてバランスよく、効率的なメイク落としが可能となりますが、それと同じかそれ以上にスキンケア効果が充実している点が見落とせません。

保湿に関してはアフターケアが必須といえますが、いくつもの美容効果が含まれているので気づかぬうちに肌の状態がよくなるといったメリットがありますね。

興味深く、行き届いたクレンジングですので試して見る価値ありです。