解析結果

ビューナ やわらかかとスティック

総合ランク

226個中 179

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

62.9
コスパ
2.3
ビューナ やわらかかとスティック解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 15 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.1 最高 7 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、尿素(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

尿素と植物オイルをたっぷり配合したかかと用バーム。スティック状になっているので、直接塗ることができて便利。
広告を含みます。

ANALYZEDビューナ やわらかかとスティックの解説

尿素によるピーリング

角質を柔らかくするシリーズ、の中でもこれまたタイプがちょっと違います。

こちらはシアバターやホホバオイルベースで油分補給によるエモリエント感主体なのかな、と思わせつつ、実は尿素の作用をもっとも期待すべき一品です。

尿素、というのはやはりピーリング効果を持つ成分で、浸透性が高く硬い角質を柔らかくし、除去する効果を持ちます。

お肌が柔らかくなる、即効性のある保湿効果を得られる、ということで一部重宝されている向きがありますが、ピーリング効果を持つ=肌が薄くなるということに変わりはありません。

なので使いすぎると敏感肌行きとなるわけです。

尿素は一撃で効果あり、繰り返しは避けるべし。

この製品はスティック状ですので、比較的密着した油膜が形成されるタイプといえます。

そのため、尿素の残存性も高く、洗い流してしまうような製品よりも影響力は強いでしょう。

そのため、かかとの柔軟性を求めるには適役といえますが、繰り返しになりますが使いすぎには注意です。

そして、かかと以外のもともと皮膚が薄いようなところに使うのはもっとやめたほうがいいでしょう。

尿素の作用が強すぎて、皮膚に必要以上のピーリング効果がかかりちょっとした刺激にも弱くなってしまう副作用があります。

かかとに、ごくたまにつかう、という原則を守れば使える商品です。

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