解析結果

beee8 モイストシャイン トリートメント2.0

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 4年4ヵ月23日(1604日)
beee8 モイストシャイン トリートメント2.0
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総合ランク

1873個中 25

総合点

3.82
3.82

1mlあたり

2.5
コスパ
4.9

カテゴリ内順位

22%以内
413位 / 1,873製品中
上位
beee8 モイストシャイン トリートメント2.0解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 81655 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 27件評価済み
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
ダマスクバラ花油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
3件検出
ダマスクバラ花エキス・ダマスクバラ花油他
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 6
コスパ
4.9
安全性
4.3
素材の品質
5.5
髪補修力
4.3
育毛力
2.0
使用感の良さ
6.6
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.9
保湿効果
6.6
スキンケア力
3.5
環境配慮
2.4
浸透力
3.5
即効性
4.2
持続性
5.0
ツヤ感
4.1
サラサラ感
5.1
優れた素材 2
注意素材 0
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商品説明

●8種のはちみつと8つの有機オイルを配合した80%以上保湿、保護成分のハニードロップ8製法に加え、8通りのサロン処方を採用。 ●うるツヤ美髪へ導きます。 ●保湿成分が毛先までうるおいで包み込み、ツヤとなめらかな手触りを与えます。 ●ネ…
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ANALYZEDbeee8 モイストシャイン トリートメント2.0の解説

試してみたいと思わせるクオリティ

髪に弾力を与えるという点では良いトリートメントです。

ゼインやカチオン化ケラチンの配合で、ダメージ部分にハリコシを与える補修効果を与え、その上からたっぷりのエモリエント効果で包み込むという構成です。

トリートメントの感触としては悪くないでしょう。またコストパフォーマンスにも優れていて、成分表どおりの素材力が生かされれば悪くないクオリティであると考えられます。

コーティング成分も良い

(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーのようなビルドアップしにくい均一なコーティングを形成できる成分は貴重で、この製品のリペア効果をさらに質の高いものにしてくれています。

はちみつやアルガンオイル、バオバブオイル、シアバターなどの油分も豊富に含まれていますが、コーティングの均一性を担保してくれる成分が配合されている点は素晴らしいですね。

さらに、メドウフォームラクトンのようなダメージ部分の疎水化によりリペア作用を付与する成分もトリートメントとしてのクオリティに寄与している要素です。

このように、基本的な部分の設計がしっかりしていて、トリートメントとしてのクオリティが決して低くない、お値段以上に感じられる内容となっています。

保湿効果もバッチリ

前述したハチミツや植物オイルを始め、生体適合性保湿剤のリピジュア、スーパーヒアルロン酸と呼ばれるアセチルヒアルロン酸ナトリウム、擬似セラミド、ダマスクバラ花エキスなどのエモリエント素材も豊富で、しっかりとリペアされたダメージ毛の上にうるおいの膜を京成してくれる役割を果たすでしょう。

多くのトリートメントが、この潤いの膜だけしかない、というパターンが非常に多いのですが、それらのトリートメントと違いを見せているのがダメージ部分の補修力にあるというわけです。

土台がしっかりしていると、上に乗る素材が初めて活きるのです。

バランスがとても良い。圧倒的に改善はしないが、地味に効く

何かの様子が突出して素晴らしい、というタイプではありませんが、あらゆる要素を含んでいてコンディショナー的に素晴らしい、という印象です。

スーパーコンディショナー、というような表現がぴったりかもしれません。

もちろん、素晴らしい報酬力を持った素材を多く含みますからトリートメント的な要素もとても期待できます。

コーティングの質問よく、潤いとのバランスも良い、使っていてとても万人受けしそうな、そしてクオリティの高い内容と言えるでしょう。

値段から想像するに、もしかすると有効成分がとても微量で、意外と効いてこない、というオチがあるのかもしれませんが、少なくても市販のよくあるコンディショナーよりは素材のクオリティが上なのは間違いありません。

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