解析結果

SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプシャンプー
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総合ランク

2219個中 861

総合点

3.77
3.77

1mlあたり

3.2
コスパ
3.5
SUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、アトラスシーダー樹皮油(5)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ果皮油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、ヤシ油(3)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
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商品説明

従来のヘアケアの機能に加え、新しくバリア機能を備えました。 ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンスで、紫外線、大気中の微細粒子、タバコの煙などから髪と頭皮を守る次世代型スカルプケアシリーズ。 新規スーパーフ…
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ANALYZEDSUPERFOOD LAB BT+Pバリア スカルプシャンプーの解説

良い面も多いが、手放しで褒めるほどではない

天然成分が多いと良さそうに見えるのは気の所為

スーパーフードと言われる成分やビタミン、植物幹細胞!といった成分がずらり並ぶシャンプー。良さそうですよね。贅沢そうですよね。

しかし、冷静に見ると肝心な部分がどうなっているのか次第に見えてきます。

洗浄剤は2流

肝心の、大部分を占める洗浄剤の部分はアミノ酸件のココイルグルタミン酸TEAとオレフィンスルホン酸ナトリウムという構成ですね。極端にしっとり系の洗浄剤と、極端に脱脂力と泡立ちが強い系を掛け合わせたベースです。一見するとバランスが良さそうに見えますが、クオリティとしては高くなく、大雑把な感じの使用感というか、上質さを感じられないものになるでしょう。

オレフィンスルホン酸ナトリウムを使っている時点で、なんとなくボタニカルな印象とかマイルドなイメージから遠ざかっている印象があります。良く捉えればベタベタしすぎるのを予防してさっぱり感や泡立ちをプラスするという意味合いにとれますが。

天然成分の効果

スーパーフードと言われる成分やビタミン、植物幹細胞エキスなどの配合がたっぷり。これらの効能が全てえられると思ったら間違いでほとんど何の効果もなく進むと同時に洗い流されてしまうものがほとんどです。植物油に関してはすすいだ後も残ってきますが、グレープフルーツ果皮油やレモン果皮油などのように光毒性が残ってしまうというありがたくない皮膚刺激性という名の副作用がある始末です。

ワサビノキ種子エキスのように、少しユニークな使用感を与えるなどの効果や、他の抗酸化成分による一時的な頭皮への良い影響もあるにはありますし、アロエベラ液汁の創傷治癒作用などは確実にメリットとなるでしょう。香りの面に関しても影響は在ると思います。

ただし、天然成分が良いことばかりではないというのはおわかりいただけたのではないでしょうか。全体的な内容としては少しちぐはぐな印象を受けてしまいますし、肝心なところにコストがかかっておらず、効果があまり期待できない部分が多いなというのが率直なところです。

まったく使うべきではないというほど悪いものではありませんが、値段の面からしても実際に天然成分の添加率はかなり低いのではないかと考えるのが普通のように思います。あらゆる面でもう一つ改良を期待したいシャンプーです。

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