解析結果

Cocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパシャンプー

カテゴリ:シャンプー

Cocopalm(ココパーム)  ポリネシアン スパシャンプー
Amazon
サラヤ Cocopalm(ココパーム)  ポリネシアン スパシャンプーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2559

総合点

1.63
1.63

1mlあたり

3.2
コスパ
2.0
Cocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ジエチレングリコール
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:へキシレングリコール(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルサルコシンNa(6)、ジエチレングリコール(5)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ヤシ油(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

食品グレードの「オーガニックEXバージンココナッツオイル」配合で地肌と髪にうるおいと艶を与えるシャンプー。 ポリネシアン・スパで使用される美容成分「モノイ・ド・タヒチ」を配合した、頭皮爽やかリフレッシュタイプ。
広告を含みます。

ANALYZEDCocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパシャンプーの解説

ベースは歯磨き粉のよう

アミノ酸系洗浄剤ココイルサルコシンナトリウムベースのシャンプーです。

アミノ酸系,とはいっても歯磨き粉のベースに使われるくらい殺菌力が特徴の陰イオン界面活性剤でもあります。

イメージ的には、ラウレス硫酸ナトリウムなどにどちらかと言うと近いものがあるかもしれません。

そんな、ちょっと一癖あるアミノ酸系ベースに、ラウリン酸PEG2などを加えて 泡立ち, 泡持ちの良さを改善。

シャンプーとして割と使いやすく調整されている印象があります。

その他の部分に関しては、アサイー、 ヤシ油、ノニジュース、ハイビスカスといったトロピカル系の成分やメントールの清涼感などが加わった構成。

これといって特徴を感じにくいシャンプーではある

そこそこに洗えて、コンディショニング効果がないわけではないが普通で、香りも少しトロピカルなものが感じられて・・という感じの割と印象が薄い使用感になる可能性が高そう。

強い個性がなく、これといった長所もなく、かといって洗い足りないという感じもしにくいと思われる、可もなく不可もない当たり障りない洗い上がりが想像されます。

よく言えばヤシ油など天然の油性成分によって汚れを浮かせて落とそうと言うであるとも言えますが、ココイルサルコシンナトリウムという殺菌力の強い洗浄剤ベースでは少し説得力を失っています。

使わない方がいいというほど悪いキャンプではないので、実際に使ってみた方の感想などを参考にされるのも重要となるのではないかと思います。

それくらい、少し判断が分かれそうな微妙な処方のシャンプーであると言えるでしょう。

サラヤ Cocopalm(ココパーム)  ポリネシアン スパシャンプーをAmazonアマゾンで購入