解析結果

Cocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパトリートメント

カテゴリ:トリートメント

Cocopalm(ココパーム)  ポリネシアン スパトリートメント
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総合ランク

1893個中 2129

総合点

1.89
1.89

1mlあたり

3.2
コスパ
2.4
Cocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.7 最高 4 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:へキシレングリコール(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、パーム油(3)、ヤシ油(3)、ラウレス-25(3)、ラウレス-4(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪に潤いと艶を与えて保護する「オーガニックEXバージンココナッツオイル」と浸透補修成分を高濃度に配合した、芯から強い髪へと整えるトリートメント。 ポリネシアンスパで使用される美容成分「モノイ・ド・タヒチ」を配合した、頭皮爽やかリフレッシュ…
広告を含みます。

ANALYZEDCocopalm(ココパーム) ポリネシアン スパトリートメントの解説

魅力に乏しいコンディショナー

基本的に油剤とカチオン界面活性剤それにシリコンという構成はコンディショナーの典型で、この製品に関してはトリートメントというよりはリンスとかコンディショナーという表現の方が近いように思います。

多くを期待するなかれ

構成としては非常にシンプルで,カチオン界面活性剤が3種類配合され、アモジメチコン、ジメチコンといった皮膜形成剤が脇を支えるという構成です。

これだけでトリートメントと言うにはかなり無理がある感じがしますし,100円均一のコンディショナーのような雰囲気を醸し出しているではありませんか。

実際のところ、髪のダメージを補修する能力は非常に低く、一時的な油分補給程度に終わると言っても過言ではありません。

アサイー、ガーデニアタイテンシス花エキスなどをはじめヤシ油、パーム油なども油分補給の一角を担うに過ぎず、それらのエイジングケア機能が髪にはほとんど無意味であるということは理解するべきでしょう。

純粋に髪に対して有効打となる成分が乏しく、誰といて頭皮に塗るにはカチオン界面活性剤のタンパク変性作用や脱毛などのリスクがつきまとうという始末。

なんとなく容器の雰囲気やトロピカルな素材のイメージによって売り出したいだけ、というようにも感じられ、中身に対してのこだわりや髪を本気でケアしたいという気持ちはこの製品から感じ取ることはできませんでした。

ちなみに、僅かながら配合されている皮膜形成剤であるアモジメチコンでさえもビルドアップしてツヤや感触を悪化させるというデメリットがあるわけですから、ますますお勧めする理由はなくなるというものです。

ドラッグストアなどでよく見かける有名なブランドの安いコンディショナーの方が、よほど良い働きをしてくれる、と言ったら怒られそうですが。

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