解析結果

Cocopalm(ココパーム) 南国スパ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

Cocopalm(ココパーム)  南国スパ シャンプー
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総合ランク

2225個中 1634

総合点

2.59
2.59

1mlあたり

3.2
コスパ
2.5
Cocopalm(ココパーム) 南国スパ シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ジエチレングリコール
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルサルコシンNa(6)、ジエチレングリコール(5)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ヘキシレングリコール(4)、ヤシ油(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
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商品説明

南国スパをテーマに誕生した、地肌と髪にやさしいヘアケアブランドCocopalm-ココパーム-。 ノンシリコン(シャンプーのみ)、ラウレス硫酸Naフリーで着色料・パラベン(防腐剤)・鉱物油・動物油を含まない無添加処方。 自然派成分を追求し…
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ANALYZEDCocopalm(ココパーム) 南国スパ シャンプーの解説

アミノ酸系のわりにすごく良くはないが

すごく良くはないが,何か憎めない存在。

一応アミノ酸系

このシャンプー、ベースはアミノ酸系洗浄剤で植物エキスなどをふんだんに使用し一見すると感じの良さそうな処方に見えます。

実際のところは、本当に感じが良い部分と、少しあれ?という部分に分かれている印象です。

まず、ベースのアミノ酸系洗浄剤ココイルサルコシンナトリウムは確かにアミノ酸系ではあるのですが、比較的異端児といえるような存在で、殺菌作用がわりとあったりして歯磨き粉のベースに使われたりする成分であります。

殺菌力が高い、また、アミノ酸系の割に洗浄力も高いという特徴が自分に合うのかどうかというのは考える必要がありそうです。

この、ちょっとクセのある洗浄剤を上質な使用感に変えるためにトリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、ラウリン酸PEG-2などが添加されていますね。

泡質や泡持ちが良く、アミノ酸系らしい良い手触りになっていることでしょう。

使用感の面で不満を抱く方は少ないと思いますが、実際のところアミノ酸系と言いながらラウレス硫酸ナトリウムなどに近いような特徴があると覚えておきましょう。;

その他の部分ではヤシ油やアサイー、ノニジュース、ハイビスカスエキス、タピオカ澱粉トロピカルな素材が多く配合されているシャンプーです。

肌のバリア機能を少し強化したり,新陳代謝を活性化するなどの作用を少し期待することができる、ということになるかと思います。

致命的な欠点はない

ものすごく素晴らしいシャンプー,というレベルでは到底ありません。しかし、これは駄目だというような欠点も少なく、悪く言えば可もなく不可もない印象になる典型的なタイプと言えるかもしれませんね。

誰が使ってもある程度は満足できる内容で、しかし特に大きなメリットがあるというわけでもないのが特徴と言えば特徴です。

よくある市販のラウレス硫酸ナトリウムベース的なシャンプーよりも、少しネイチャーな感じに寄りたい方には悪くないかと思いますね。

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