ルーア トリートメントの解析結果


総合順位

73

総合得点 5点満点

3.19
成分数エキス系特効ダメ
37410
素材
4.5
安全性
6.7
コスパ 
3.9
環境 
3.5
補修力
2.7
潤滑性
3.7
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
3.5
持続性
3.2
感触 
5.6

ルーア トリートメントの解説

面白い素材も、しかし低い効能。

皮革製品のケアでも重宝されるミンク油は、とても髪に馴染みよく上質なツヤ感や指通りを与え、キトサンがそれを強化するような役回り。

その他の成分は頭皮ケアにも意識が向けられ、実際頭皮に塗ってもOKな低刺激系となっています。

総合力はあまり高くないものの、個性があるタッチを表現しています。

ズバリ、ダメージをトリートメントする能力というのはあまり高いタイプではありません。

ただ、どこか憎めないような質のいい手触りに包み込んでくれる個性ある一品で、

ツヤ感、柔らかいタッチに仕上げることを大事にしたい、低刺激リンスで質の良い物を探している、というならOKです。

ミンク&キトサンのコンディショナーと思って使いましょう。

ルーア トリートメントの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ステアリン酸グリセリル

7ジメチルステアラミン

3級カチオン界面活性剤です。四級カチオン界面活性剤と比較して肌にソフトで、環境分解性もよいマイルドなコンディショニング効果を付与します。静電気を除去したり、指通りを改善する効果は少し劣りますが、肌へのデメリットを大幅に軽減できるメリットがあります。

8水添牛脂

9水添ヒマシ油

10乳酸

11アジピン酸ジイソプチル

12DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

13オレフィンオリゴマー

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

16オレイルアルコール

17ペヘニルアルコール

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19ミンク油

ミンクオイルは人間の皮脂と組成がとても似ているため、肌に馴染みやすく、ナチュラルな油分補給が可能です。

20ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

21ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

22PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

23ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

24ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

25ムクロジエキス

26ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

27コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

28カロチン

29センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

30加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

31ヒアルロン酸

32Na

33カミツレエキス

34ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36ノノキシノール-10

37メチルパラペン

販売元による宣伝文

毛髪の修復作用を持つキトフィルマーや、抗菌・殺菌作用にすぐれたヒノキチオールをはじめとする、さまざまな天然成分を配合。シャンプーと併せてお使いになるといっそう効果的です。

ルーア トリートメントの関連商品

ルーア トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。