解析結果

ファシナート ヘアフレッシュ シャワー(デオシャワースプレー)

ファシナート ヘアフレッシュ シャワー(デオシャワースプレー)
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総合ランク

220個中 45

総合点

3.44
3.44

1mlあたり

13.5
コスパ
3.4

カテゴリ内順位

21%以内
46位 / 218製品中
上位
ファシナート ヘアフレッシュ シャワー(デオシャワースプレー)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収29件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 14件評価済み
EU規制 硫酸亜鉛
EWG 3+ エタノール(3)、コハク酸2Na(3)、シメン-5-オール(3)、セトリモニウムクロリド(7)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
シメン-5-オール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 10
コスパ
3.4
安全性
4.2
素材の品質
4.4
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.7
スキンケア力
2.6
環境配慮
3.4
浸透力
3.4
即効性
3.4
持続性
3.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.8
優れた素材 3
注意素材 0
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ANALYZEDファシナート ヘアフレッシュ シャワー(デオシャワースプレー)の解説

デオスプレー界では圧倒的存在感

何がすごいって美容液が飛び出してくるようなスプレー


制汗スプレーのような製品は世の中にたくさんありますが、ちょっと次元が違うステージにいるのがファシナート。


中身をご覧いただければ察することができると思いますが、ほとんど美容液のようなものです。


毛穴を引き締めて、さぁ汗を止めよう、皮脂を抑えよう、というだけならいくらでも選択肢がありますが、このレベルの美容成分を含んでいるスプレーを見つけるのは簡単ではありません。



制汗・防臭・皮脂抑制+美容効果


硫酸亜鉛、カキタンニンなどの汗を止める成分は主役として配合されていますので、制汗スプレーとしての利用には十分に応えられるベースです。その上で、さらにすごいのがエイジングケア成分の数々と有効成分の浸透性です。


ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の有効成分浸透効果、肌バリア改善機能が含まれるのは素晴らしいところですが、ここにセイヨウオオバコエキスのような抗糖化(アンチグリケーション)、ロドデンドロンフェルギネウム樹皮エキス、リヌムアルビヌムエキス、エピロピウムフレイスケリエキス、エーデルワイスエキスのような抗炎症・抗酸化・抗糖化成分がプラス。


白金、金は抗酸化作用で有名ですし、サトウキビエキスに含まれるイヌリンのような天然の界面活性成分の素晴らしい保湿作用、モリンガの抗酸化作用・・・・などなど、効能を説明するのも苦労するほど非常にバラエティーに富み、ディープな美容効果が含まれています。


これそのまま美容液として出しても十分すぎるクオリティではないでしょうか。


1つ注意


デオドラントスプレーには含まれがちですが、4級カチオン界面活性剤セトリモニウムクロリドが配合されています。これ、皮膚には危険というかタンパク変性作用があって好ましくない成分ではあります。ただ、一般的なデオドラントスプレーやトイレのスプレーなどでも主要な成分としてベースになっているのが4級カチオン界面活性剤と言われています。その効果は、ずばり悪臭を包み込んで隠してしまうような効果。


つまり、デオドラント効果として即効性の主役が4級カチオン界面活性剤となるのです。これは、絶対安全とはいえないけれど、防臭効果は非常に高いということです。リスクをとって大きいメリットを得るという考え方ですね。


皮膚にがっつり噴射しなければ問題なし


思いっきりスプレーしたものを吸い込んだり、皮膚に直接大量にかけたりしなければ、肌が荒れるというほど問題を起こすことはありません。もっといえばトイレのスプレーなどと違い、カチオン界面活性剤の配合量はわずかですので、あまり気にするレベルではないです。メリットとして汗や皮脂を効果的に抑えることができるので、ニオイの心配、多汗の心配をしたくない場面で使うと効果てきめんとなるでしょう。


優れた美容効果がおまけとしてもたらされる


オマケというには効果が期待されすぎな成分が多種配合されていますので、その部分狙いで使うのも大いにアリかと思います。そして、コストパフォーマンスのすごさ。これだけ入って、この価格(1080円)というのはちょっとあり得ないくらいオトクに感じてしまいます。。



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