解析結果

GATSBY(ギャツビー)化粧水・乳液・美容液 オールインワン パーフェクト スキンプロテクター

総合ランク

324個中 242

総合点

2.63
2.63

1mlあたり

6.6
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

80%以内
260位 / 324製品中
上位
GATSBY(ギャツビー)化粧水・乳液・美容液 オールインワン パーフェクト スキンプロテクター解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収27件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.1 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
生分解性
66%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 0
コスパ
3.2
安全性
4.2
素材の品質
2.6
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.1
スキンケア力
2.3
環境配慮
2.5
浸透力
3.1
即効性
2.6
持続性
3.1
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.6
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

化粧水・乳液・美容液効果のオールインワン処方。1本で肌をしっかり保湿。春夏にも使いやすいさっぱりとした使用感で、使うたび肌を整えてコンディションを高める。UVカット成分や肌表面に形成した皮膜成分で日差しやシェービングダメージ(乾燥)による肌…
広告を含みます。

ANALYZEDGATSBY(ギャツビー)化粧水・乳液・美容液 オールインワン パーフェクト スキンプロテクターの解説

1000円以下でオールインワンの驚愕スキンプロテクター。

概要

ギャッツビーのオールインワンスキンプロテクター。化粧水・乳液、美容液の3役を担う商品ということです。

基本的には、現実にこの3点の境界はあいまいな部分が多く、化粧水のような美容液もあるし、乳液のような美容液、美容液のような化粧水もあるので、見るべきところは成分がどのようなメリットをもたらしてくれるのかということでしょう。

特徴をまとめると、

  • 悪くない。使用感と美容効果。
  • 紫外線吸収力が高い。
  • 潤いの質も悪くない。

-

このような製品です。順を追って見ていきます。

どんな商品?詳しく解析

ぱっと見たときに、まず目についたのが紫外線吸収効果です。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは王道ですが、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンとセットになっているのが良いですね。

前者の弱点(皮膚刺激)を後者がカバーしてくれている構成です。

そして、使用感がよい。シリコン系の成分ももちろんですが、メチルグルセス-20やプルラン、ビオサッカリドガムなど、天然由来成分を用いつつ持ちのよい使用感の良さが好感度高いです。

極めつけは美容効果ですね。美容液の要素もあると言ってるくらいですから、ここは肝心ですね。

中心となっているのはセラキュート。(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーです。

この成分は肌にハリを出し、保湿効果を定着させる進化系セラミド模倣成分です。

この成分に加え、コラーゲンやヒアルロン酸Na、抗炎症成分や保湿・ツヤ向上成分などが配合されています。

単純に良い製品だと言えますが、コスパが良いのも何気に際立ってますね。これで1000円切ってますからね。

デメリットは?

このスキンプロテクター、とくにデメリットになるような要素がないんですね。強いて言えば、一流の域ではないという事も言えますが、さすがにそれをデメリットというのは可愛そうな気がします。

この値段ですからね。さらに、手軽に手に入るという利便性も加味すれば尚の事、この製品の恩恵というのはメリットと言っていいでしょう。

まとめ

この値段で手に入るオールインワン美容液、化粧水で、この品質であれば文句の言いようがありません。

誰しもが納得のいくレベルにあると思います。

使用感も良いですし、美容効果も決してケチっているようには見えません。

強いて言えば、どれかの要素が飛び抜けてすごい、というものがないということは言えます。

これをさせたらスキンプロテクターに勝るものはないという要素がないのはウィークポイントですね。

紫外線対策しかり、美容効果しかり、保湿効果にしても、そこそこに含まれるが、抜群ではないということ。

ただ、値段がこの1000円以下であって、それなりに一本で済ませられる手軽さ、コスパを重視するのであれば十分に試す価値があります。良い製品の1つと言えるレベルにはあると言えますね。