ゲンセイリンシャンプー の解析結果

総合順位

247

総合得点 5点満点

3.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
325321

ゲンセイリンシャンプー 解析チャート

ゲンセイリンシャンプー の解説

意図としては頭皮の老化防止となるであろう一品です。

ある程度コンディショニング効果もありますが、ほとんどの成分は頭皮のアンチエイジングを目的としているものばかり。

そういう意味ではこだわりを感じずに入られない内容と言えますね。ものすごく意図が伝わる構成で、アンチエイジング効果を狙ったシャンプーとしては好感を持てる部分が多い一方、

ハテナと思ってしまう部分も。

一番は、アルカリ性ですね。

石鹸素地はわかりやすいですが、ヘマチンも実はアルカリを好む成分であるためこの製品は中性〜微アルカリ性であると見ていいでしょう。

アルカリ性であれば、弱めな洗浄剤の脱脂力をアップすることができるし石鹸の効果でさっぱり感も、、ということでしょう。

さらに、少し配合されたケラチン誘導体。ヒートプロテインともいえるこの成分は、いかにも洗浄剤が素晴らしくて髪の元気が蘇ったように感じさせるため?

ヘマチンとのバランスで髪の補強効果が期待できますが、スカルプケアと呼ぶシャンプーにしてはやや脱線気味の印象も。

コラーゲン、シルク、コンキオリンなども、悪い成分ではないものの演出目的と見れなくもありません。

総じて、ちょっと中途半端感が滲み出て、垣間見えて、ちょっと残念な後味が残った印象の一品です。

ゲンセイリンシャンプー の全成分

1

2ラウリルグルコシド

3ココイルメチルタウリンNa

4ラウラミドプロピルベタイン

5コカミドDEA

6グリコシルトレハロース

7ココイル加水分解コラーゲンK

8塩化Na

9加水分解水添デンプン

10プラセンタエキス

11ヘマチン

12マコンブエキス

13銅クロロフィリンNa

14白金

15加水分解コラーゲン

16加水分解シルク

17プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

18グルタミン酸

19加水分解コンキオリン

20クエン酸

21グリセリン

22(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

23コハク酸2Na

24シクロデキストリン

25PCA-Na

26カプリリルグリコール

27マンニトール

28カリ石ケン素地

29ポリクオタニウム-10

30BG

31

32香料

販売元による宣伝文

刺激が弱い成分を使用したノンシリコンスカルプケアシャンプー。爽やかなムスクの香り。

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株式会社アナリスタ

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