解析結果

グランジェリーナ ハーブシャンプー

広告を含みます。
グランジェリーナ グランジェリーナ ハーブシャンプー  をAmazonアマゾンで購入

総合点

3.73

総合ランク

2976個中 151

成分数

44

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
グランジェリーナ ハーブシャンプー 解析チャート LIFTる。
販売元による宣伝文
心静めるラベンダーの香りに癒されながら、髪本来の弱酸性の状態に導いてくれるハーブシャンプー。オーガニックシャンプーにありがちな洗髪時のきしきし感もなく、リンスインシャンプーというよりも、これ一本で十分な潤いを与えてくれ、サラサラでしなやかな光沢感のある髪に仕上げてくれるトリートメントいらずの一本です。
関連商品
    グランジェリーナの関連商品
グランジェリーナ ハーブシャンプー 解析チャート
広告を含みます。

グランジェリーナ ハーブシャンプー の解説

極めて割高なシャンプーです。
ベースは酸性石けん。+両性界面活性剤ラウラミノ〜、アミノ酸系グルタミン酸TEA,両性界面活性剤ココアンホ〜。
さっぱり、しっとり、刺激レス、という感じで、ベースは非常に理想的なさっぱり系です。
脇役はトレハロース、デンプン、シルク、スクワラン、ヒアルロン酸カチオン化、コラーゲン、コムギタンパク、大豆タンパク、トウモロコシタンパク、フラーレン、EGF・・

なるほど、まるで美容液のようなシャンプーとでも表現できるかと思います。
色々な補修成分あり、そしてノーベル賞コンビ、フラーレン、EGF配合というのは驚きです。
フラーレンはサッカーボール状に炭素が結合している抗酸化物質。
EGFはコラーゲンの生成に関与している医療成分に近いような成分です。
ただし、この2つについては洗い流すシャンプーに入っててどの程度の働きをするかは未知数ですが、
とりあえず頭皮の状況にプラスになることは間違いないでしょう。
ベースの部分からほぼ文句の付けようのない感じで、
ノーベル賞コンビ配合、補修成分の持続性こそやや見劣りするくらいで、非常に種類も効果もはっきりと感じられるいいシャンプーだと思います。

値段が高額ですが、それなりに価値はあるかな、と言えます。
トリートメントいらず、と言ってますが、まぁトリートメントはした方が圧倒的にいいと思います。
グランジェリーナ グランジェリーナ ハーブシャンプー  をAmazonアマゾンで購入