解析結果

グランジェリーナ ハーブシャンプー

カテゴリ:シャンプー

グランジェリーナ ハーブシャンプー
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総合ランク

2219個中 272

総合点

4.34
4.34

1mlあたり

21.6
コスパ
3.4
グランジェリーナ ハーブシャンプー 解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
コミカドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス、コミカドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:カプリリルグリコール(4)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コミカドDEA(7)、ベルガモット果実油(6)、ベントナイト(3)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、ラウレス-6カルボン酸Na(5)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ花油(5)、加水分解コムギタンパク(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

心静めるラベンダーの香りに癒されながら、髪本来の弱酸性の状態に導いてくれるハーブシャンプー。オーガニックシャンプーにありがちな洗髪時のきしきし感もなく、リンスインシャンプーというよりも、これ一本で十分な潤いを与えてくれ、サラサラでしなやかな…
広告を含みます。

ANALYZEDグランジェリーナ ハーブシャンプー の解説

極めて割高なシャンプーです。
ベースは酸性石けん。+両性界面活性剤ラウラミノ〜、アミノ酸系グルタミン酸TEA,両性界面活性剤ココアンホ〜。
さっぱり、しっとり、刺激レス、という感じで、ベースは非常に理想的なさっぱり系です。
脇役はトレハロース、デンプン、シルク、スクワラン、ヒアルロン酸カチオン化、コラーゲン、コムギタンパク、大豆タンパク、トウモロコシタンパク、フラーレン、EGF・・

なるほど、まるで美容液のようなシャンプーとでも表現できるかと思います。
色々な補修成分あり、そしてノーベル賞コンビ、フラーレン、EGF配合というのは驚きです。
フラーレンはサッカーボール状に炭素が結合している抗酸化物質。
EGFはコラーゲンの生成に関与している医療成分に近いような成分です。
ただし、この2つについては洗い流すシャンプーに入っててどの程度の働きをするかは未知数ですが、
とりあえず頭皮の状況にプラスになることは間違いないでしょう。
ベースの部分からほぼ文句の付けようのない感じで、
ノーベル賞コンビ配合、補修成分の持続性こそやや見劣りするくらいで、非常に種類も効果もはっきりと感じられるいいシャンプーだと思います。

値段が高額ですが、それなりに価値はあるかな、と言えます。
トリートメントいらず、と言ってますが、まぁトリートメントはした方が圧倒的にいいと思います。
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