解析結果

グランラ・モーレサロン シャンプー

カテゴリ:シャンプー

グランラ・モーレサロン シャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1162

総合点

3.98
3.98

1mlあたり

9.2
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

2%以内
49位 / 2,225製品中
上位
グランラ・モーレサロン シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、イソプロパノール(6)、エチドロン酸(3)、クオタニウム‐18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジオレイン酸PEG‐120メチルグルコース(3)、スルホコハク酸(C12‐14)パレス2Na(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
コカミドDEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

マイルドな洗浄成分のタウリン系・ヨハク酸系・ペタイン系配合で、髪に潤いを与えるヤシ油等の植物由来の洗浄成分が、汚れはしっかり落としながらもマイルドに洗い上がりになります。 更にヒートアクティブシルクPPT(熱の力を利用して高分子化する性質…
広告を含みます。

ANALYZEDグランラ・モーレサロン シャンプーの解説

バランスが高いレベルで整うシャンプー。しかし・・

概要

  • バランスがハイクオリティに良いのだが。
  • 安全面で課題?
  • ヘアケア効果はかなり良さそう。

どんなシャンプー?

良い点がたくさんあるシャンプーだと思います。

しかし、志が高くなりすぎたのか、かなり豪快すぎて逆にリスクが発生してしまっているような点も見受けられるのが気になるところ。

まず、洗浄剤は中程度の洗浄力と、泡立ちは悪くないまずまずのクオリティ。しっかり洗いたい人に満足させられるタイプ。それでいて、ある程度コンディショニング効果も期待できます。ちょうど良いという感じですね。

そしてこのシャンプーの注目点は、ヘアケア成分の効果が高いところ。シリル化シルクをはじめ、γ-ドコサラクトン、ハチミツ、クオタニウム-33を配合した、かなりツヤを出させたいという意図を明確に持った処方となっています。

ただ、ここに余計なものが一つ。4カチですね。

ベヘントリモニウムクロリド配合でした。

この成分は肌に明らかに良くなく、配合量が少ないとは言っても強いタンパク変性作用を持つ特徴があり、髪だけ塗るならまだしも、頭皮に直接付けるシャンプーには不向きな成分です。

その代わり、即効性のあるサラサラ感を得られるというのがこの成分。

これだけの補修成分を揃えているのであれば、あえてリスクを取る必要はないのではと感じる次第です。

まとめ

このように、洗浄剤や補修材のクオリティはまずまず高いので、ある程度良い使用感が期待できる中、安全性の面でやや不安の残る結果となりました。

頭皮を洗うことを放棄して、髪だけ洗うような使い方であればリスクは減るでしょうが、なかなかそういう方はいないでしょう。

安全性を重視するのであればなしです。

ただ、使ったからと言って後悔するようなことはなく、使った感触はかなり良いと思います。

何を重視するか、でしょうね。

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