解析結果

ISSHI イッシ ヘアパックセラム ヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

ISSHI イッシ ヘアパックセラム ヘアマスク
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総合ランク

1894個中 809

総合点

3.39
3.39

1mlあたり

16.5
コスパ
2.4

口コミの評価

3.06
口コミ数 12件
3.1

カテゴリ内順位

43%以内
816位 / 1,894製品中
上位
ISSHI イッシ ヘアパックセラム ヘアマスク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
シクロテトラシロキサン
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロテトラシロキサン
EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、イソステアリン酸(3)、シクロテトラシロキサン(5)、シクロヘキサシロキサン(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、プロピルパラベン(6)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、メチルパラベン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
3件検出
コレステロール(羊毛)・プロピルパラベン他
生分解性
59%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

<デイリーケア>シャンプー後、適量を髪全体になじませてください。約3分後しっかりとすすいでください。その後はお好きなトリートメント等を普段通りにお使いください。 <スペシャルケア(週1回程度)>シャンプー後、適量を髪全体になじませてくださ…
広告を含みます。

ANALYZEDISSHI イッシ ヘアパックセラム ヘアマスクの解説

あの酸熱トリートメントをお家で!?

概要

  • メーカー:ジャパンゲートウェイ
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: グリオキシル酸

お家で酸熱トリートメント?!

出ましたね。グリオキシル酸こと、酸熱トリートメントタイプのトリートメントです。

美容室などで聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、酸熱トリートメントというワード。このグリオキシル酸+アイロンの熱で脱水縮合して髪をストレートに・・かつツヤとハリがすごいという謳い文句で施術されている代物ですよね。

これがお家で実現できたら、それはそれですごいことです!

どんなメリットがある?

さて、グリオキシル酸がどうしても目を引くトリートメントですが、全体としてはどんな特徴があるでしょう?

端的に言うと、ツヤ感、サラサラ感中心のコンディショナータイプ。

表面処理、いわゆるシリコーン系の成分が中心に髪の表面を改良する役割がメインとなります。

コーティングや浸透性の部分ではそれほど目を引くものはないので、タイプ的にはコンディショナーを使ったときの感じに近いです。

ただ、グリオキシル酸ですよ。この成分が入ることでガラッと雰囲気が変わりますね。

教科書通りに言えば、グリオキシル酸が髪のダメージ部分に浸透してアイロンで水を完全に除去することで架橋し、これが髪を擬似的に補修する、という手順になります。

ということは・・アイロンで完全に脱水縮合させる、という手順がないと、さほどストレート効果は期待できないかもしれませんね。

デメリットは?

アイロンを使ってなんぼ、という見方をすると、やはり素人にはやや難しい技術になる部分があり完璧な理想像を実現するのは困難でしょう。

ただ、普通のトリートメントよりタフな補修感や、うねり改善効果くらいは狙えるかもしれません。

これは、やはりアイロンをうまく扱えたら、という条件つきにはなりますが。

アイロンを失敗すると、それだけで髪は深刻な後戻りできないダメージを負う、ということがデメリットになるかと思います。

あとは、カラーリングが退色しやすいというデメリットも。

まとめ

有望ですが、扱いが難しい。

可能性は秘めているものの、コントロールが難しい。

美容師自身もよくまだわかってない、という領域でもあるので、素人が自分でやってどうこうなる、というレベルの話ではないのかもしれません。

ただ、それに近いことをお家でできる、という体験は無駄ではないでしょう。

酸熱トリートメントの持つ可能性は小さくないですから、うまく行けば市販トリートメントではありえないようなストレート感、ハリコシを再現できる、というわけです。

ただ、グリオキシル酸は臭い、縮毛矯正と共存できない、カラーリングをびっくりするほど落とすといった欠点もあるので、やはり安直におすすめできる製品ではないです。よく調べて、自分に合っているかどうかよく考えて、できれば聞いて、慎重を期する必要があるものだと感じています。

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