解析結果

ケララボ 生ケラチン髪の補修液

カテゴリ:トリートメント

ケララボ 生ケラチン髪の補修液
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総合ランク

1801個中 177

総合点

4.13
4.13

1mlあたり

4
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

10%以内
176位 / 1,801製品中
上位
ケララボ 生ケラチン髪の補修液解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収42件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 31件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 1
コスパ
3.6
安全性
3.9
素材の品質
4.9
髪補修力
2.5
育毛力
2.2
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.7
環境配慮
3.6
浸透力
5.1
即効性
4.7
持続性
4.5
ツヤ感
3.3
サラサラ感
5.0
優れた素材 2
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

髪の主成分「ケラチン」に着目。2種類のケラチンを配合し、気になる髪のダメージ部分に働きかけます。継続使用で補修だけでなくバリア・保護機能を高めながら、なめらかで美しい髪に整えます。うるおい成分・美髪成分をバランスよく配合。健康的で自然なツヤ…
広告を含みます。

ANALYZEDケララボ 生ケラチン髪の補修液の解説

浸透性は良いが、特別ハリ・コシを生むというほどでは・・

単にケラチン、加水分解ケラチンの2種を配合した以外は様々な保湿成分を中心にしなやかにコンディショニング効果を付与しようという造り。
ケラチン自体が普通すぎて拍子抜けですが、そのほかの成分がケラチンの性格とは似ても似つかないようなものばかり。
ホホバ、アルガンオイル、シクロヘキサン-1.4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フィトステロール、アミノ酸各種は保湿効果でしなやかさを付与。
ドコサラクトンはハリコシ付与という性格を持ちますが、配合量的に微妙なライン。
さらに、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤4級を2つ配合していることで、アウトバストリートメントとしてはアウト。
肌刺激、タンパク変性作用が非常に強いカチオン界面活性剤配合では、安全に使うことは難しくなります。
ケラチンとしてのハリコシ効果も薄く、おすすめに値しない質の一品です。
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