KEYSキーズトリートメントCの解析結果

総合順位
246
総合得点 5点満点
2.63
成分数エキス系特効ダメ
23110

KEYSキーズトリートメントCの詳細情報

[製造販売元] モルトベーネ

[商品ID] 725
[容量]240ml
[参考価格]2800円
[1mlあたり] 約11.67
素材 
3
安全性
4.3
コスパ 
3
環境 
2.9
補修力
3.3
ツヤ 
3
感触 
3.4

KEYSキーズトリートメントCの解説

エモリエントでやや質の良い皮膜



ド派手なトリートメント効果はありませんが、均一感があり、感触もまずまずの皮膜効果が地味に嬉しい一品。





質は悪くないが、マイルドで実感を伴いにくい



わかりやすい効果ではないかもしれません。

じわーっとコーティングするような、さりげなさが売りですので、繰り返し使うことでコンディションアップしていくイメージに近いです。





決め手にかけるが、セット買いで相乗効果



シャンプーの方も同様のコンディショニング効果を来たすことを考えれば、セットで使うメリットはあるでしょう。

ほんのりしたカラーロック効果をともなうコーティングが、髪に素早く広がる点は評価に値します。

KEYSキーズトリートメントCの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5べへントリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。 しっとり仕上げタイプです。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8ステアリン酸グリセリル

9ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。髪に吸着してコンディショニング作用を与え、殺菌作用、帯電防止効果を付与します。

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11加水分解水添デンプン

12グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

13(トリメチルシリル加水分解コムギタンパク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

14サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

15分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

16脂肪酸(C14-28)

17コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

18セラミド2

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

グリーンティーの香りで、トップノート,ミドルノート,ラストノートと香水のように深みのある香りが特徴です。スモーキーカット成分配合で、タバコや食べ物などの臭いから髪を守ります。

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KEYSキーズトリートメントCを実際に試してみた。

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