解析結果

コレス アカシアミルク コンディショナー

カテゴリ:スタイリング剤

コレス アカシアミルク コンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

300個中 220

総合点

2.37
2.37

1mlあたり

9.2
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

46%以内
138位 / 300製品中
上位
コレス アカシアミルク コンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.7 最高 4 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリル酸グリセリル(3)、セテアリルグルコシド(3)、ポリソルベート80(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

38

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

乾燥した髪にたっぷりの潤いを与えるコンディショナー。髪に保護膜を作り保湿するベジタブルミルクをベースとしています。アカシアミルクを豊富に含み、しっとりまとまる髪に仕上げます。
広告を含みます。

ANALYZEDコレス アカシアミルク コンディショナーの解説

コンディショナーとして指通りを改善するといった基本的なことはもちろん、ハリコシ改善にも着目している様子が覗える部分があります。
さらに、防腐剤ではソルビン酸Kという非常に安全性の高いものが採用されているなど、肌への優しさについても一家言ありそうな内容です。
ベースにクオタニウム−82、ポリクオタニウム-37といった帯電防止、指通り改善成分を配し、ラノリン、ヒマワリ、ホホバ、メドウフォームといった油剤をエモリエント成分として配合。
さらに(加水分解コムギタンパク/PVP)クロスポリマーはハリコシ感を高める役回りで、キレート剤としてフィチン酸を採用。
増粘剤はキサンタンガムでノンパラベン、ノンシリコンという全体像になっています。
特徴としては随所に見られる「マイルド志向」がメインの一品で、
そこそこコンディショニング効果もありますが、肌の弱い人でもある程度安心感を持って使えるという面があります。
マイルドさを強調しているわりに、コンディショニング効果も一定以上のレベルで保っている点は好感度高いですね。
あくまでコンディショナーとしてですが、まずまず毛髪をカバーしてくれる一品だと言えます。
効果からしてみると、やや割高感は否めませんが。