解析結果

K+シャンプー

カテゴリ:シャンプー

K+シャンプー
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総合ランク

2219個中 345

総合点

4.62
4.62

1mlあたり

43.2
コスパ
3.9

口コミの評価

3.44
口コミ数 51件
3.4
K+シャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、コンフリーエキス(4)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ステアリルトリモニウムサッカリン(5)、ハッカ油(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

40

植物エキスの数

22

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

うるおいを保つ頭皮ケアと毛髪への栄養について重点をおいて、厳選された21種類の天然や成分が頭皮を洗浄しうるおいを保ってくれます。 更にハッカ油の香りが頭皮の気になる臭いも抑えてくれます。また、赤ワインポリフェノールと有機酸が頭皮環境を整え、…
広告を含みます。

ANALYZEDK+シャンプー の解説

超高額な値付けに対して、パッとしない中身

わりとマイルドである洗浄剤。しかし、マイルドが必ずしも上質であるとは限りません。
このシャンプー、悪くはないが8000円を超えるほどの劇的なクオリティとはいきません。

非常に低刺激を意識している洗浄剤の部分は、洗浄力が少し低いような印象。ただし、泡立ちはあれこれ添加して維持させています。
ヘマチンの配合は強力なタンパク質強化、過酸化水素除去効果などをもたらし、この部分もOKです。
ただし、ステアリルトリモニウムサッカリンがわりと目立つ配合で、カチオン界面活性剤の中では少しマイルドですが、指通りの良さを優先して刺激性を残してしまうような処方です。

ついでにいえばリンゴ酸も少し刺激タイプ。
エキス類は育毛・抗菌・血行促進系セットですが、ここも値段を考えるとやや平凡。
先ほどOKといったヘマチンは、アルカリ寄りでないと乳化が難しいという面もあるため、この製品はマイルドに見せて微アルカリ性である可能性も。

諸々を考慮すると、総合評価としては「微妙」。
まず値段がアウト。
それほどの値段をつけるだけのクオリティが見いだせません。
洗浄剤は悪くないが、控えめで粗めといった上品さとは違うタッチ。
コンディショニング効果の引き出し方はやや強引。
エキスは今ひとつ。
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