解析結果

ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE

カテゴリ:シャンプー

ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE
Amazon 取扱なし
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 2594

総合点

1.59
1.59

1mlあたり

10.3
コスパ
2.0
ラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 平均 2 最高 5 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:ダイズエキス(3)、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(5)、マロニエエキス(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、ラウロイル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

メーカー

アートネーチャー

ブランド

ラボモ

容量

400ml

参考価格

4104円

1ml単価

10.3円

ID

2716
広告を含みます。

商品説明

頭皮の皮脂を取り除き、さっぱりした洗いあがりで爽快感を与えます。ノンシリコン。
広告を含みます。

ANALYZEDラボモ スカルプアロマシャンプー BLUE の解説

すっきりと爽やかに洗いながら血流増加効果で毛を太くするシャンプーです。
REDと性格が違い、すっきり感やシャキッとした仕上がりを意図しているようです。
REDにはない清涼感や頭皮を刺激して血行促進を高めるメントール配合も特徴で、
コンディショニング効果よりも育毛効果を優先する方にちょうどいいのはこっちでしょう。
総合してみると、血行促進による育毛効果に特化したシャンプーで、
REDの方と比べて全体的に穏やかな印象を与えています。
穏やか、というのは、育毛効果、コンディショニング効果ともに高レベルですがREDほどまではいかないと見られ、
単純に抜け毛を止める能力はREDの方が一枚上手と見ます。
それでも、このBLUEの方も能力が低いというわけではなく、清涼感を重視してさっぱりと洗い上げるという意味では、より男性が使いやすいのかなという印象を持ちました。
抜け毛を止める、滑らかに仕上げるというよりは、より血行促進効果に注力して毛を育てようという意識が強いのだと思います。
REDが柔らかく、潤い・まろやかタッチ、といったタイプならば、
BLUEは、すっきり、シャキッと引き締めタイプとも読み取れます。
いずれも高い育毛効果が期待できる点は同じなので、好みの質感で選ばれると良いでしょう。