解析結果

ラボモ スカルプアロマシャンプー RED

カテゴリ:シャンプー

ラボモ スカルプアロマシャンプー RED
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2224個中 2639

総合点

1.55
1.55

1mlあたり

10.3
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
2,213位 / 2,224製品中
上位
ラボモ スカルプアロマシャンプー RED 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 平均 2 最高 5 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:ダイズエキス(3)、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(5)、マロニエエキス(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、ラウロイル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

メーカー

アートネーチャー

ブランド

ラボモ

容量

400ml

参考価格

4104円

1ml単価

10.3円

ID

2717
広告を含みます。

商品説明

豊かな泡立ちで、髪と頭皮を優しく洗い上げ、ふんわりとした髪へ導きます。ノンシリコン。
広告を含みます。

ANALYZEDラボモ スカルプアロマシャンプー RED の解説

一見すると荒くれ者、じゃじゃ馬のような中身だが、ひょっとすると他のどの製品より役立つ可能性を持ったスカルプシャンプーです。
うまく乗りこなせば、体感したことのないような違いを見せてくれるかもしれない、とても高いポテンシャルを持った一品であります。

たっぷりの保湿効果と、高い潤滑性に浸透力とコーティング力、ハリ・コシ改善という、実にバランスよく効果的なアプローチといえるでしょう。
洗浄剤がダメな自称育毛系シャンプーは枚挙に暇がありませんが、
このシャンプーに関しては少し他とは性格が違うようです。
1つは、育毛効果が本当に期待していいレベルである。ということ。
もう1つは、コンディショニング効果が非常に高いがゆえに、強めな洗浄剤でバランスをとったという点。
実際、このシャンプーでは界面活性剤の量自体が抑えられているらしく、成分単体の特徴ほどこのシャンプーは雑っぽいタッチではないでしょう。
むしろ、潤い感やコンディショニング効果の方が強く感じるような、実際マイルド寄りの仕上がりと言える一品です。
何より、育毛効果・脱毛抑制効果に関しては、早い段階で違いを実感する可能性が高めなシャンプーといえそうです。
それは、成分個々の効果ももちろんですが、肌への馴染みの良さ、浸透力の高さといった設計が大きな武器となっています。
強いて言えば洗浄剤ですが、 逆に皮脂分泌が多い状況では最適な育毛シャンプーとなり得ます。
育毛を決意したら、一定期間試す価値ある逸品。