ラ・フルール ヘアシャンプー ラベンダー の解析結果

ラ・フルール ヘアシャンプー ラベンダー

総合順位

1021

総合得点 5点満点

2.15
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234601
  • ラ・フルール ヘアシャンプー ラベンダー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2729
  • [容量] 290ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 6.7円
ラ・フルール ヘアシャンプー ラベンダー 解析チャート

ラ・フルール ヘアシャンプー ラベンダー の解説

マイルドタイプではあります。

マイルドな洗浄力で低刺激のココイルメチルタウリンNaにパーム核脂肪酸アミドDEAが泡立ちの安定化、次にやや刺激性を有するココイルサルコシンNa。
いずれもヤシ油、パーム油といった植物オイル由来ですが、植物由来でもサルコシンのように強力な脱脂力と刺激性を持つものもあることを忘れずに。エキス類を注目すると有用な効果を沢山持っているように見えますが、シャンプーで一時的に付着しても、すぐに濯がれてしまう環境ではこれらの効果の恩恵をどれだけ受けられるかは差し引いて見るべきでしょう。
洗浄剤は一応マイルドなものを選んだ様子は見られますが、ココイルサルコシンNaの採用は幾分品質を落としているように見えます。
よくあるオーガニック系ではありますが、比較的マシな方の部類と見て良いと思います。
理想的でもオススメでもありませんが、方向性としてはまずまず良いと見ますので進化を期待。
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。
フユボダイジュ花エキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。
セイヨウオトギリソウエキス
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。
ココイルサルコシンNa

販売元による宣伝文

オーガニックエッセンシャルオイル(ラベンダー)の香りと植物由来成分を配合したケアシリーズです。アミノ酸系・ノンシリコン処方で髪にも優しい使い心地6種類の植物美容エキス配合

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